マツダCX-3に試乗してきた! 溢れるスペシャル感に軽快なターボ…これぞ新世代デートカー!?

飛ぶ鳥を落とす勢いのマツダが世に送り出した、新世代小型SUV「CX-3」。
最近、ぽつぽつと町中で見かけるようになってきました!
迫力のあるエクステリアは、町中で見るとものすごく印象的ですね。
今回はそんな、マツダ「CX-3」に試乗してきました!!

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特筆すべきは新色「セラミックメタリック」!
一見普通のシルバーだけど…?

CX-3

マツダといえば赤、ソウルレッドプレミアムのイメージがとても強いですが。

今回のCX-3に設定された新色「セラミックメタリック」はかなりイイです!
イメージは「ホワイトに近いシルバー」になるかと思いますが、これが太陽の光に映える!
日の光を受けてたたずむセラミックメタリックに、一目でときめいてしまいました♪w

CX-3 ソウルレッド

こちらがソウルレッドプレミアム。
室内においてあったのでさっきのセラミックメタリックと比べちゃうのは少し可哀相ですが…。
それでも、日陰でも十分にわかる赤の美しさ!!

惜しむらくはソウルレッドプレミアムは追加費用がかかってしまうことですね…5万円は大きいなぁ(´д`A;;
セラミックメタリックは追加料金なしでOKなのがうれしいところですね♪

徹底的にエクステリアが美しい!
この迫力は数多のクーペモデルにさえ匹敵…?

とにかくこのCX-3さん、エクステリアが美しいです。

個人的には、背の高い車や車高の高い車はあんまり好みではないのですが、このCX-3はやばい。
マツダデザインのすさまじさなのか、本当にクーペを見ているような美しさがありました。

CX-3フロントビュー

前から見たCX-3(ソウルレッド)。
とにかく本数の多いグリルが、まるで力を誇示するかのような重厚感を演出しています。
見る者を引きつける強烈なキャラクターを顕示していますね!

CX-3リアビュー

リアビュー。
デザイン的にはデミオがSUVになったヨという感じかな?
後ろだけを見るとまずまずなデザインですが、フロントから全体を通してみると違和感なくまとめられているのがわかります。

CX-3リアビュー2

リアビューを含めた全体的なプロポーションの美しさが際立ちます。
重厚なキャラクターを持ったボディラインがリアで綺麗に丸め込まれている感覚は、まさにアート。
SUVなのですが全体的に車高が低いので、流れるような流麗なスタイルとも相まってクーペのような美しさを魅せてくます。

内装はあくまで必要十分。でもデミオよりやや広め

CX-3の内装は「あくまでもデミオ」だと思って頂ければ良いと思います。
マツコネ(日本製!!)を搭載したインテリアは「クラスの常識を越える」ことを標榜したデミオから受け継がれています。

CX-3内装

エアコンの吹き出し口を丸形にして、一カ所だけ横長の吹き出し口を残したセンターコンソール付近の演出がニクいところです。
マツコネのつまみもデミオと同じ、小型で扱いやすいように設定されたものですね。

CX-3内装中央

これがセンターコンソール付近。

とても良いのですが……エアコンのつまみ周りはクラス相応を感じます。
まあデュアルエアコンを導入する車種でもないので、これで事足りるのでしょうけど。

正直に言えば、アクセラの15Sのほうが作りが良いです。
CX-3リアシート
リアシートの広さは上の写真より。
いっぱいに前の座席を下げた状態で、足一つは入ります。ぎりぎりセーフw
あくまで必要十分、といったところでしょうか。

試乗レポ! マツダのディーゼルターボって実際どうよ!?

最後に試乗した感想をお伝えしたいと思います。

ディーゼルエンジンといえば、今の日本ではマツダが第一人者のようになっていますが、その実力はどうなのか?
色々雑誌等では「トルクがすごい!」とか「維持費用が安い!」とかいう話は聞こえますが、いまいち実物がどんなのかイメージできなかったので、乗って確かめてみました!w

細かい点はさておき、ディーゼルエンジン…厳密にはマツダのディーゼルターボエンジンの最大の長所は間違いなく「動力性能」です。
これは他の環境対策エコカーとは、まったく別の路線。
ハイブリッドとディーゼルターボを比べた時の差は、ご試乗頂ければ誰にでもすぐにわかります。
運転する楽しさ、車を操る楽しさはエコカーとは比較になりません。
自分の意に応じてスムーズに車が加速していく高揚感はスポーツドライブと言ってもよいぐらいで、このクラスの動力性能としては文句のつけようがないです!!

ただ、このディーゼルターボエンジンは、ターボと名はつきますが、それほど強力なものではありません。
しょせんは…という言い方は良い響きがしないですが、1.5Lエンジンなので、トータル的なパワーはそこまでではないです。
日常のタウンユース、少し郊外に出かけよう、その用途に応じては文句なしなので問題はないですけどね!

あまりにも美しく、そして力強い新世代SUV。

ファミリーカーとしての機能も必要十分で備えてはいます。
ただむしろ、新社会人や独身貴族が手軽な感覚で乗る車としての方が、印象は強いかな?
どちらかと言えばデートカーなイメージです。
お値段が高いのが、唯一にして最大の欠点…1.5Lガソリンモデルマダー?(´д`)

問題の価格を乗り越える秘策!?

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