「Gベルタリングコントロール」に見るマツダの未来~マツダよ、このまま行け!~

運転

少し前のことですが、マツダさんが「Gベクタリングコントロール」という技術を発表してました。

エンジンのトルクで色々制御して、運転を楽にする技術……とまあ、色々はしょりまくって説明するならこんな感じでしょうかw
詳しくはこのあたりの記事↓でも読んで下されw

マツダ「SKYACTIV」の次の技術は何が凄いか

ここに来てようやくの新技術発表とあって、何だかほっとしますね♪
そしてあくまでも走りの部分にこだわっていく姿勢は、お見事。

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独自の未来を模索する姿勢は希望の光!

これはつい最近の記事ですが、

マツダの“近未来スポーツカー像”が見えてきた

こんな記事もありました。
5/27までの限定無料公開記事らしいので、お早めにどうぞ!w

簡単に内容を説明すると、

「音声病態分析学」のクルマへの応用

というテーマで最近マツダは研究を続けてますよ~ということ。
そしてそもそも論として、マツダが目指す自動運転は、

「高齢者がいつまでも安心して運転できる自動運転技術を開発したい」(同社常務執行役員の藤原清志氏)

ということです。(記事より引用)

まあこんな発想をして自動運転を開発しているメーカーはマツダ以外に聞かないので、面白いですなw
確かにクルマの運転は色々と頭を使いますし、高齢者の認知症予防にも良さそうです。
音声を入力デバイスにするのはやや迂遠な気がしないでもないですが、あくまでも先進技術は「運転者を支援するための技術」というマツダの考え方は、きっと多くの人の共感を呼ぶに違いありません!

ていうかもう独自路線以外にありえない

ということを、マツダはよく知ってる感じがします。
この「Gベクタリングコントロール」とかで、この状況下において尚独自の道を進むのは、その現われでしょう。

今更電気自動車や自動運転で、Googleやテスラ、NISSANに対抗しても絶対に勝てない。

だったら、自分が持つリソースを独自の方向性に突き詰めていくことで、ブランドを維持する。

中規模メーカーとしてはとても妥当な考え方ですが、一方でとても勇気のいる考え方だと思います。
一社だけ違うことをやるのは独自性になる一方で、置いていかれることにもなるわけなので。
経営陣の判断すげー(*´Д`)

考えてみれば、値引きしないとかって路線変更も、ブランド強化戦略も、すべては未来を見てるんでしょうね。
将来的に電気自動車が普及すればガソリン車は「趣味性」を押し出す必要があるでしょうし。
そうなったときに、量産メーカーでは食べていけないのは明白ですから。

「走りのマツダ」
「美しきマツダ」

という看板を立てるために、ひたすら道を追求して欲しいです。

色々「マツダ大丈夫か……(´・ω・`)」と思ったりしてましたが、今回の「Gベクタリングコントロール」の発表を受けて、どんどん走りのブランド性の強化を突っ走るしかないと私も思いました。
自動運転のタクシーを作るのはトヨタに任せて、マツダには乗用車を作ってもらいましょう♪w

ちなみに、水素ロータリー、どうなんでしょうね?
ロータリー関連では、特許が色々動いているらしいというのを小耳に挟んだりもしますが。

これが本当にモノになるなら、将来的な未来技術である水素についてはある程度のアドバンテージを得ていると考えてもいいのかもしれません。
電気自動車では遅れても、その先にある水素の時代では勝てるという目算があるのかも…って、そこまでじゃないかな?(^^;

次の発表はHCCIか水素ロータリー系か、目が離せないッス!!( *´艸`)

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コメント

  1. とみざわ より:

    こんばんは、おじゃまします

    マツダの独自路線、いいですね!
    いまさら日産の後追いは、しないでよし!!
    ってか、今の
    「ヤッチャエ、ニッサン」
    と同じ土俵で勝負してほしくない
    という個人的かつ勝手な希望と
    他メーカーとベクトル変えての勝負
    にロマンというか、プライド?というかを感じます^^

    にしても、マツダの話題を出しつつ、
    表題写真にS660・・・
    セトシン様、
    実はホンダに脈アリ(死語?)ですね?(*^0^*)

    • セトシン より:

      とみざわさん、コメントありがとうございます♪

      あ、ホントだS660っぽいww
      めちゃめちゃハンドルがH社でしたねw 何も考えてませんでしたよ(^^;
      実はHONDAも好きなのは公然の秘密ですがw

      今の日産はあくまで「広告のNISSAN」ですからねーw
      マツダにとってリスクは増しますが、ビジネスってそうやってリスクを取らないときっと生き残れないんでしょうねぇ……(´д`)
      是非HCCI等、独自技術でガンガン攻めていって欲しいです♪

  2. NaCl より:

    あえて真逆なことを言いますが、正直言って個人的にCX-3以降のマツダにはあんまり期待していないです・・・
    CX-5、アクセラ、デミオくらいまではかなり魅力的だったのですが・・・
    CX-5やCX-9は明確なポジションがある一方、CX-3、CX-4は単にSUVが流行していて利益率が高いから出したという印象です・・・
    評価が上がるにつれて調子に乗って高飛車になってきたという感じも否めないです・・・
    というわけでスカイアクティブGen2第一弾にあたる、新型CX-5には個人的にかなり注目しています。
    噂だどあまり変わらないそうですが・・・

    • セトシン より:

      NaClさん、コメントありがとうございます♪

      CX-3以降のマツダ車についての印象は、私も同意見です。
      ただまあ、3列シートと噂されるCX-6にはトンデモナク期待していますが(笑)
      そしてCX-3はスタイリングが良過ぎるのでなんでも許せてしまうww

      そういう意味で、次期CX-5&アテンザには大きな期待がかかりますね。
      何も示せないと結構ツライぞ、マツダよ!

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