次期スイフト&ワゴンRがまさかの発売延期とか。燃費問題の実害に「喝」!?

喝!

遂に燃費問題の実害(?)が、三菱ユーザ以外にも訪れてしまいました。

そう、スズキ。
燃費の試験方法が間違っていたとして発表した挙句、正しい測定方法で計測したら燃費が向上した(w)というこのスズキさんですが、諸問題のおかげで新型車の開発に遅れが出ているらしいのです。

今年の目玉と言われていた新型ワゴンRとか……。
そしてみんな待ってる新型スイフトとかね!!

スポンサーリンク
レクタングル大

ルールが何より大事なのは事実、でも…

もちろん、スズキがやった不正というは言うなれば

「手抜き」

です。

三菱のような悪質な改善ではなかったとしても、世間一般(?)で決められたルールを破ったことは事実。
そしてどんなにJC08燃費が詐欺だとしても、この数字は日本で唯一燃費性能を示す数字なので、正確な値を出す必要があるのも事実なのです。

従って、今回のスズキのやったことは、決して褒められることではない。
叱られて然るべき、職務怠慢だと言えるでしょう。

が、しかし。

我々が楽しみにしていた新型スイフトやワゴンRの開発に影響が出るとなれば、そんな他人行儀な建前を並べている場合ではないっ!!ww( ゚Д゚)ノ

「どーでもいいからスイフト出せよっ!?」と思わず叫びそうになってしまうのは、楽しみにしてた側の人情というやつですかなww

正直、ここまで影響が出るからには(それ以前に当然の話でもあるんだが)、国土交通省にはしっかりしてほしい。

JC08燃費という信ぴょう性(実用的な意味で)が欠片もない数値の改善。
そもそも2社が正しい検査をしていなかった現状について、自主申告頼みだった制度の改善。
ケチンボのスズキが予算をケチっても大丈夫な試験方法の確立(冗談ですww)。

基本的に仕事というのは、出てきた事実に対応して終わりではないはずです。
改善して改革することにこそ、仕事の価値があるというものなんですが、それは民間のお話だけじゃないよね???(´・ω・`)

次期スイフト&ワゴンRは2016年最大の大物だったが…

恐らく、次期スイフトとワゴンRは今年最大の大物だったはずです。

最近ノリにノってるスズキ(の軽量化技術w)が、いったいどんな新作を出してくるのか。

遂に導入がスタートされた欧州決戦兵器である、ダウンサイジングターボの味はどうなのか。

スライドドア&ハイトワゴン型軽自動車の競争の中、売り上げの伸び悩むトールワゴン型の老舗は、どんな戦略で来るのか。

楽しみな要素は様々だっただけに、口惜しや口惜しや……(´・ω・`)

新型スイフトの楽しみ要素は当サイトでも散々に語りました(笑)が、実際ワゴンRがどうなるのかも、結構楽しみだったんですよね。
先述した通り、人気はスライドドア&ハイトワゴン型の軽自動車ですから。
マーケティングの巧みなスズキが、どうやってトールワゴン型に注目を取り戻すのか(イマイチ影が薄いスズキのハイトワゴン型スペーシアの処遇を含む…)は、結構楽しみにしてたんですけど。(まあでも自分で買うことはナイですけどww)

……残念無念です。スズキ的には結構痛いよね。。

……余談ですがこの不正、話を聞いたときに「スズキらしいww」と思わず笑ってしまったのは、きっと私だけではないはずだ!!(笑)

この記事が気に入ったら
ぽちっ♪とお願いします!

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA