次期カローラの詳報来ました!! 1.2Lターボ搭載で堂々のCセグメント戦線へ!

北米カローラ
※この写真は北米仕様カローラです。

来ました来ました!

次期カローラのスクープ来ました!
1.2Lダウンサイジングターボ搭載の世界統一規格車とのことで、色々噂はあったものの、ここまでガッツリしたレポートが出たのは初ではないでしょうか!
ありがとうベストカー!!

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発売は2017年、カローラの巻き返しがはじまる!

ということで、ありがとうベストカー。

ここ最近つまらない巻頭特集が続いていましたが、久々にビッグレポート。
今月号は断然アタリの巻頭特集です。
詳しくは本誌を読んでみてね♪ みたいな~(*^-^*)

というわけでカローラ、2017年に新型出るみたいです!!

まあもちろん、真偽のほどは定かではありません(スクープ雑誌だし、仕方ない)が、これだけ具体的なカローラ次期モデル情報は初です。
少なくとも私の情報収集能力的には初です。
既に知ってる人は「ぺっ(´・ω・)」とツバでも吐いといて下さいw

本当にイヤッホウな気分なのですべてをネタバレしたいところですが、渾身の特集をしてくださったベストカーのためにも、

「いっぱい知りたかったらベストカーを読んでね♪(^_-)-☆」

と宣伝して、さらに私のアフィリエイトリンクを貼っておきます(笑)

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というわけで、次期カローラです。

何が大きいって、私的なポイントは第一に、

「ベースグレードは1.2Lダウンサイジングターボ!!」

な点であり、第二には、

「3ナンバー枠の世界統一規格!!」

でしょうか!!

1.2Lダウンサイジングターボはセダンの心臓に最適

この1.2Lターボは、当然ながらオーリスにプレミアムグレードとして装着されていたターボと同型だと思われます。

ぶっちゃけ、オーリスで260万の看板ぶら下げてるエンジンを200万未満のカローラに搭載するってのは、如何にオーリスの1.2Tにキチガイ価格ふんだくってるか(まあ装備はめちゃめちゃイイですが…)って話ですけどね(汗)

ただ、従来の1.5Lに比べれば、カローラも最低価格は少し上がりそうですかね。
現在の最低グレードの1.5Xが160万の値札を下げてますが、ここが200万ぐらいには引き上げられそうなイメージ。。。
まあその値段で1.2Lターボに乗れるんなら別にOKかもしれませんけどね!

この1.2Lターボはセダンのようなプレミアム感を求めるユーザには最適。
もちろんCVTの滑らかさも恩恵としてある(てかこっちのがデカイ)のでしょうが、乗り心地は極めて上質で、ベースグレードの搭載エンジンとしてはこの上ないでしょう。

運動性的にも、滑らかなトルク感が普段使いにバッチリハマるでしょうし、完璧なチョイスです。
さすがはTOYOTAが本気で、欧州と張り合うために作ったエンジンです。

まあ問題はMTが設定されるかどうかでしょうが……。
C-HRで用意されているかどうかがカギになりそうですな~。

世界戦略で3ナンバー共通ボディは残念なようで…

そして第二のポイント、ボディが3ナンバー化されて全世界共通デザインになるということ。

はっきり言って、私これには大歓迎でございます。

もちろん、日本の道路事情を鑑みれば5ナンバーのほうがイイに決まってます。
アクセラでさえ取り回しに苦労してる運転の苦手なワタシのような方の救済には、5ナンバー車はこの上なく最適。
あれぞ神が日本に与えたもうた奇跡のサイズ感だと真剣に思ったりはします(笑)

……が、しかし。

サイズ小さくしてデザインがダサくなるならいらん(´・ω・`)

冒頭の画像にもありますが、アメリカのカローラセダン、クソカッコイイんですよ。
そりゃ、日本でもこのデザインで売れよと思うわけです。

昨今、カローラの購入者層の高齢化が話題になっているわけですが、若い層に売りたいならそれなりの商品が必要です。
現行カローラのデザインはかなり頑張っているし、嫌いではないんですが、それでもアメリカカローラのデザインを見れば、

「本気で若い世代に買ってほしいなら、何でこっちのデザインにしないの?」

と多くの方は思うはずでございます。

ていうか日本カローラアクシオは、あの旧セダン感満載のリアがすべてを台無しにしている気がする……。
恐らく、5ナンバーの中でトランクルームを確保するため等、諸々の大人な事情があるのでしょうが……。

何にしても、本気でカローラを若い世代に売りたい、世代交代したい、と考えるなら、5ナンバーに拘るのは下策と思います。
今まで拘った結果、(若い層に)売れなかったわけなので、やり方を変えるのは当然。

何より、アップサイズして完全に「Cセグメント」として売っていくことになれば、ライバルはアクセラやインプレッサ、或いは輸入Cセグクラスとなり、より強いスタイリングが求められます。
敢えて荒波に身を投じることこそ、カローラブランドを生き残らせる最良の方法だと、私は信じます。

長き歴史を誇るカローラ。
その存続を懸けた決戦が、始まろうとしています。

2017年が楽しみですね!!(^_^)v

あっ! 他にもスポーツモデルはエスティマのHVを云々という記事があったりもして、とても盛り上がってますベストカーの今月号!是非本誌を私のアフィリリンクから買って下さい!(超宣伝ww)

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コメント

  1. NaCl より:

    噂では聞いていたのですがカローラは3ナンバー化ですか。
    現行カローラは60代以上の「おじいさん世代」が中心だそうですが、これで既存の顧客層は一気に離れそうですね。
    個人的には現行カローラのスタイリングが商用車にしか見えないので、Cセグ化によってかっこよく基本性能が上がるなるなら歓迎です。
    ただCセグはアクセラやインプレッサといった強敵がひしめいていますし、オーリスが苦戦しているのを見ると、成功するかどうかは微妙ですが・・・
    このクラスではプリウスが販売台数で圧倒していますが、あくまでもHVというイメージ戦略で売れているという印象ですね

    • セトシン より:

      NaClさん、コメントありがとうございます♪

      北米で売ってるカローラのデザインはカッコイイですし、私も大歓迎です♪
      新しい若年層の顧客を得たいなら、高年齢層の顧客を切り捨てるのは、仕方ないところだと思います。両立はムリですもんね~。
      まあ、そういう層のためにアリオンプレミオがあるので、是非あちらにもHV化して次の代を登場させてあげてほしいところです。

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