マツダのEVはロータリー!? HCCIはマイルドHV!? 新情報満載のインタビューがすごい!

これはすごい特報!!

【インタビュー】マツダロータリーはEVエクステンダーで復活、2019年ターゲット…藤原清志マツダ専務(Responseさん)

これはResponseさん、神ですよ!!

マツダの藤原常務にインタビューしてるんですが、続々と新情報が出てきております。
普通に読んでても結構色々載ってるんですが、これは無料会員登録して全部読む価値がありますね!!(ステマじゃないよww)

てか一週間ぐらい前の記事なんだけど、見落としてました…orz

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マツダのEV戦略の根幹は、やはりロータリー

詳しくは上記のインタビューをお読み頂ければと思うんですが、インタビューの要点は主に、

「EV」

についてです。

マツダは2019年にEVを発売すると宣言しているわけですが、そのEVを「どのような考え」で「どのようにして」「どんなクルマを」開発するのか。
我々ファンの興味はそこに尽きるわけです。

ZEV規制という規制が現実として存在している以上、北米をマーケットの一つに数えるマツダが対応しないわけにはいきません。
いかないのですが、我々ファンとしては、「本当に大丈夫!?」とめちゃくちゃ不安です。
その理由は単純で、「マツダの規模でEVなんて作ってる余力あんのか!?」という二正面作戦への危惧・懸念があるわけであります。
かつての他チャンネル化と、同じ失敗を繰り返すことになるのではないかと……。

心配は杞憂でした。

マツダの現行の経営陣が、そのような愚を犯すはずがありませんでした。
マツダの規模で二正面作戦をまともに採れないことは把握した上で、今回のEV開発を決めたことが、インタビューの節々からうかがわれます。
そしてそのEVを支え、他社からの差別化・マツダならではの要素を生み出してくれる要素こそ、我々が再来を渇望してやまない、あの技術なのです。

同時にデビューさせられるかはわかりませんが、ロータリーエンジンのレンジエクステンダーを載せます。そこにはマツダとしてのブランド価値があると私は思っています。
(藤原常務のインタビューより)

聞き出したレスポンスのインタビューアさんが唖然としてるww
まさかこのタイミングで、藤原常務からこの発言が聞けるとは思ってもみなかったんでしょうw

EVの基礎技術が、マツダにどの程度あるのかはわかりません。
ですが、そこを乗り越えることが出来れば、マツダには他社にない絶対的な矛がある。
それは、世界で唯一、マツダだけが諦めなかったキセキ。
かつて我々を魅了し、今も我々が渇望するその象徴が、在り様を変えながら激動の時代に蘇ることになる……。

なんてドラマチック!!Σ(゜Д゜)

得意のストーリーマーケティングやりたい放題ですなw
でもRX-7とRX-8をEVが追い抜いていくPVは作らないで下さいww

そしてインタビューでは、そのEVは「デミオクラス」とも語られています。

ZEV規制はEV・PHEVの販売台数を見るもの。
大型車のEV化なんてのは単なる妄想だと私は思ってますし、EVというのは小型な短距離移動手段としてこそ、価値を縦横に発揮できるモビリティだとも思うので、この判断は当然だと思うのですが……。

つまりそれはベリーサかな?(・ω・)

HCCIにはマイルドハイブリッド?

もう一つ、重要な証言があります。
ていうかレスポンスのインタビューアさんすごいね、よくここまで引き出せたね。ありがとうございますm(_ _)m

インタビュー中では、マツダのハイブリッドについての展望が語られているのですが、

ハイブリッドはマイルドハイブリッド

ということをインタビュー藤原常務が仰っています。

私たちのエンジンが良くなっていけば、本格的なハイブリッドは必要なくなっていきます。自分たちのエンジンに最適なハイブリッドを使うと思います。
(藤原常務のインタビューより)

つまり、ですね。
これが何を指すかというと…………

HCCIエンジンの到達地点はマイルドハイブリッド

というかなりのビッグニュースなわけです!
ストロング形式は不要! マイルドで十分!
オフィシャルな(?)発言としては、これはビッグニュースです。

以前にホリデーオートが例の「情報提供者との打ち合わせ」っぽく特集してた内容が当てはまりますね~(笑)

そして低回転域での燃費効率の悪さを、HVで解消しないのなら、HCCIの第一段階の姿は、おぼろげに見えてくるような気がしますね……。
エンジン工学的な話は全く詳しくないので妄想ですがw

いずれにしても、ビッグニュースでした。
このニュースが全く流れてこなかったので、もうYahooニュースは使うのやめようと思いますw
後はRX-VISIONについても、「きちんとガソリン車ですよ!」ということですね。やっぱり高いみたいですがww

皆さんも是非、レスポンスのインタビュー記事を読んでみて下さい!
最後まで読むには会員登録が必要ですが、無料なので大丈夫ですよ~♪
ステマじゃなく、このインタビューはマツダファンの未来を示す重要なインタビューだと思います!!

→【インタビュー】マツダロータリーはEVエクステンダーで復活、2019年ターゲット…藤原清志マツダ専務(Responseさん)

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コメント

  1. Pow より:

    お久しぶりです、こんにちは。

    ZEV規制に対して、ロータリーレンジエクステンダーで対応ですか!
    ついに来ましたか!
    EVはTOYOTAと協業でみたいですね。
    デミオクラスは妥当でしょうね。
    まだまだ、電池の積載の問題もありますし。
    これは魂動デザインのベリーサでしょう!(・ω・)スットボケ

    SKYACTIV2で内燃エンジンの理想にまた一歩近づけば
    確かに、マイルドHVで十分でしょうね!
    次期アテンザでHCCI搭載とか言われていますけど…。

    >後はRX-VISIONについても、「きちんとガソリン車ですよ!」ということですね。やっぱり高いみたいですがww

    水素はやはり無しかw
    しかし、そんなに高いのかぁ…。
    でも、SKYACTIV-Rがどんな感じになるのか非常に楽しみですね。

    • セトシン より:

      Powさん、コメントありがとうございます♪
      お久しぶりです(^^ゞ

      遂に来ましたね、ロータリーレンジエクステンダー!!
      正直、ノートe-Powerとかで実際にEVを試乗しても、あんまり好きにはなれなかった(笑)ので気持ちはフクザツですが、マツダが創るとなれば、きっと面白いEV(量産型でw)になってくれると信じています。
      この激動の時代に、マツダがずっと育てて続けてきたロータリーが、見事に舵となってくれるなんて、なんだかすごいドラマですよね!

      そしてマイルドHVのほうが個人的にはビッグニュースでしたw
      まあiELOOPで十分ってことなんでしょうね!
      次期アテンザは来年になりそうですが、発表は東京モーターショーでしょうか……。
      猛烈に楽しみですね(^^;

      ちなみにRX-VISIONについては「我々もGT-RやNSXをつくれる」みたいな発言があった気がするので、ニアリー1000万クラスなのは間違いなさそうですよね……。
      ガソリン車には趣味性が高くなってくるでしょうから、高価格化は仕方ないところなんでしょうけど……無念です(´・ω・`)

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