私が見たCX-6の正体をリークしようではないか(※ユメの話w)

衝撃のスクープ?w

最初に言っておきますが、この話は、

インフルエンザに苦しみながら年始に見た夢のお話ですw

高熱にうなされながら年始に見た、とある「ユメ」。
もしかしたら正夢になるかもしれない希望感と、そんなことしたら開発費高そうという絶望感を乗せて、ここに公開します(笑)

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CX-6の極秘情報入手編(某H誌っぽくw)

我々がマツダ店舗を訪れたのは、冬も深く肌寒い時期の話だった。
最近回想工事を終えたばかりの新世代店舗は、シックなセンスを感じさせる木目と、そこに佇むマツダ車の壮麗な赤が見事なコントラストを描いている。

「お待ちしていました」

そう言って相好を崩したのは、この新世代店舗で労働に従事する、今回の情報提供者のA氏だ。
ある意味お膝元とも言えるこの営業店舗内での会談は、中々に剛気にも見える。或いはマツダとして、この情報はそれほど秘匿性の高いものではないのか。
そのあたりの趣旨を尋ねると、

「だって、有給ないんですよw」

屈託なく笑うと、A氏は店舗奥の商談スペースへと我々を誘った。

「世間様で言われている通り、前年の販売実績は決して良くはありません。我々営業部隊も、上からの締め付けが結構厳しい。値引きしないって本社の方針はわかりますが、現場には現場の苦労があるんです」

CX-6の方向性は「ラグジュアリー」

早速だが、CX-6である。
我々が入手した今までの情報と、各自動車雑誌がそれぞれ独自にスクープした情報をまとめた資料を提示してみると、A氏は苦笑して、

「近しいのは、この『CX-6はラグジュアリー』という言い回しでしょうか」

それは某B誌の地獄耳スクープという特集で、小さく乗っていただけの言葉の言い回しに過ぎなかった。だがA誌はその記事にもう一度目を落としながら、小さく頷き、

「CX-5がベースとなるのはもちろんそうです。我々にゼロから新規車両を開発するような余裕はないですし、その流用性を考慮してのSKYACTIVですからね。ただ、CX-5のトランクルームに3列目を作ったって、誰も買わないっていうのはわかりきってる」

だとすれば、問題は全長ということになる。
我々が提唱する、CX-5の全長を更に拡大したモデルなら、魂動デザインとの親和性もそれほど悪いものにはならないのではないだろうか。
だが、A誌は首を振った。

「大は小を兼ねる、とはいきません。マツダのクルマというのは先ず美しく、そして乗って楽しいモデルでなければならない」

運動性を犠牲にして大型化するのは、そもそも前提に違うというわけだ。

「動力性能で補うという話をする方もいますが、クルマというのはそう単純ではないわけです。少なくとも、CX-5ベースのこのクルマに9の2.5Lターボを乗っけて…という話は、現実的ではない」

我々はルノー「カングー」を超えなければならない

「そもそもマツダが3列シートを作る以上、それが単純な形であってはならないんです。見て美しく、乗って楽しい。それはドライバーだけではなく、2列目3列目の同乗者もそうでなければなりません。新型CX-5で、我々が目指した次のステージはそこですから。ただ、そのためにクルマを大きくするというのでは、いずれトヨタさんやホンダさんみたいな、大きなところに負けてしまう」

大型化に頼らない室内空間の効率性を目指す、ということだろうか。
言葉を渋るA氏に、センタータンクレイアウトで効率性を追求するホンダ車の姿を理想像として訪ねると、頭を振った。

「そうではありません。目先の効率性を追求するのはやめて、3列シートに新しい価値を希求しようという話を進めています。例えばルノーの「カングー」は、日本でも根強いファンが多い。それは、単に室内空間の効率性だけではないですよね。我々が作らなければならないのは、そういうクルマだと思ってます。いや、むしろ「カングー」を超えていかなければいけない。プレマシーではそれが出来ませんでしたが…」

A氏の口調は、次第に熱を帯びてくる。
プレマシーはあのスタイル…いわゆる背低ミニバンにスライドドアを持ち込んだ画期的な商品であったが、時代の寵児となることはできなかった。CX-6は、再び独自の価値観を網だそうとしているのだろうか。

3列シートは足下空間に革命を起こす

話を総合すると、CX-6は『広さに頼らない乗員の空間確保』を掲げ、かつルノー「カングー」のように独自のアイコンを誇ることを目指しているという。
より具体的な情報を引き出そうとすると、A氏は苦笑して、

「まいったなぁ」

と笑いながら、続きを語ってくれた。
そこに『ラグジュアリー』という先ほどのキーワードが結びつくという。

「ラグジュアリーといっても、単に飾るわけではないです。これ、言っていいのかどうかわからないですけど……例えば、まあリムジンとかでたまに見るようなやつですかね」

A氏はそれだけ言うと、「これ以上は勘弁して下さい」と再び苦笑していた。
リムジンでたまに見る、というのはとても断片的な情報だが、その言葉にある想像図が浮かび上がった。

後部座席が左右に分かれ、乗員が向き合って座る……。
もしかしてマツダは対面式のシートレイアウトをやろうというのだろうか。

つまりミドルサイズSUVクラスの車両サイズで、後部座席を進行方向に対して垂直ではなく、水平に配置する……後部座席において、対面式のレイアウトを具現化しようということだろうか。
問いただすと、A氏は「これ以上は言えませんよ」と口を閉ざしていたが、やがて少しだけ語ってくれたのは、

「SUVですから、Gのかかり方とか、まあ色々課題はあるんですけど。ただ、我々にはGベクがあるので」

それは十分な肯定の言葉であると同時に、頭に重い衝撃が走るような一言だった。
マツダだからこそ作れる3列シート。
その構成の中心には、マツダが苦心の末に練り上げてきた、今までの技術の蓄積があるのだという。

具体的な発表時期については「ご想像の通りです」との言葉が返ってきた。
東京モーターショーでワールドプレミア、というのが流れのようだ。
CX-5に3列目をつけるだけなら拙速に過ぎる感もあったが、これだけの大改良ともなれば当然開発工数はかかるだろう。

マツダは、停滞してなどいない。
彼らは独自の価値観を作り出すべく、激動の自動車業界で日々進歩を続けている。
発売は来年初頭、CX-5の登場から一年後というところだろう。
HCCI実用化の噂も強く、来年はマツダ旋風が、国内外に吹き荒れることになるだろう。

念のためもう一度言っておきますが、この話は、

インフルエンザに苦しみながら年始に見た夢のお話ですw

あ、さすがに結構脚色してますけどね?(笑)
実際にありえる話なのかどうかは知りませんww

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