【2017年最新版】100万円で選ぶ中古車おすすめランキング! ファミリーカーはカッコ良く!!

以前、「カッコいいファミリーカーの選び方!100万円で買う中古車おすすめランキング!」という記事を書いたことがありました。
2017年に入りましたので、今回はその改定版ならぬ最新版として、新しく「2017年最新版」を書き起こしたいと思います!

初めての方のために解説しますと、当サイトのおすすめ方針は以下の通りです。

  • 最優先事項は「カッコ良さ」、次いで「走り」「値段」
  • 基本的に5~10年落ちで5年以上は乗れる車を目安に検討。
  • 燃費は中古車なのであまり考慮しない。
  • 車内の広さは最低限のみ考慮。頭上空間は無視。

中古車をご検討中の方は、是非参考にしてみて下さい!
それでは、独断と偏見で選ぶ、間違ってもいい(!?)中古車ファミリーカー選び、スタートです‼( ゚Д゚)ゞ

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第5位:エアウェイブ(HONDA)

エアウェイブ
出展元:HONDAホームページ

いきなりですがレアな変わり種。
HONDAの5ナンバーステーションワゴン・エアウェイブなんて如何でしょう?

既に生産終了となった車種ですが、現行モデルでいえば「シャトル」に相当する車格です。
地味に私、このクルマは顔が好きなんですよね(^^;

お値段以上、エアウェイブ

最大の売りは中古市場における「安さ」。
今時ステーションワゴンなんて全くブームではないため、普通にアンダー50万の車両がゴロゴロしています。
平成20年モデルで5万kmぐらいで、本体で50万切るなんてザラ。
中々にアツいお値段以上、それがエアウェイブ。

そのお値段なら、5年も乗ったら余裕で元が取れますw

生産終了が2010年のため、最低でも7年落ちとなり、乗るならそろそろラストチャンスの一台。
ですが同時に、熟成された最終モデルたちが「お買い頃」になっている時期でもあります。
価格が安いので、気に入らなければ買い換えるつもりで手を出してみるのも、ありかもしれません。

精悍な顔立ちとスカイルーフ

クルマ本体の魅力を上げてみましょう。

まず、このクラスのコンパクトステーションワゴンとしては、フロントフェイスが私好み非常にスタイリッシュ。
中古市場でのライバルはカローラ・フィールダー(一世代前)にウィングロードあたりだと思いますが、フロントフェイスはエアウェイブが最もスポーティーな出で立ちだと思われます。
ただし、全体のフォルムを見ると、ややミニバンくさいもっさり感があるのは、好みの別れる点かもしれません。

また、他のステーションワゴンとの大きな差別化ポイントであり、このクルマの唯一無二の特徴と言える大きな武器が、「スカイルーフ」でしょう。
簡単に言えば「開かないけど大きなサンルーフ」であり、後部座席に乗ったときの開放感はかなりのものがあります。
後部座席にチャイルドシートを常設する子育て世代のファミリーカーとしては、これはかなり斬新かつ魅力的なアイテムになるのではないでしょうか。

エアウェイブ・スカイルーフ
出展元:HONDAホームページ

こんな感じで、結構大きな窓が天上に開きます。(全グレードではありません)
運転席側からするとあまりメリットはないのですが、後部座席の子どもは楽しめますよね~♪
なお、開閉は電動式だそうです。

ラフェスタ(旧モデル)にもパラノミック・ルーフか何かって大型ルーフがありましたが、エアウェイブの場合は開放面積そのものでは及ばないものの、全高がそもそも高くないので、よりダイナミック感がありそうです。

また当然HONDAですので、こういう車は基本的にフィットベースです。
つまり、必殺のセンタータンクレイアウトによって室内空間は大幅効率化済ということ。
中は広々、そして荷室もかなり広々です。
ていうかワゴンなので荷室はかなりの広さです。

そして当時のHONDAは、インパネが結構良かった。
同格の車種と見比べても、コンパクトカーと見比べても、未来性を追求したインパネは決して見劣りしないはずです。

エアウェイブ・インパネ
出展元:HONDAホームページ

まあ個人的には「CVT」というのが最大の欠点ですかねw

しかし、1.5Lという税金の安さ。
それでいて110ps出してるHONDAエンジンの頑張り。
中古市場の格安感を考えれば、非常にトータルバランスに優れた一台だと思います。

予算100万円というか、予算50万円が望めるのが、最大の売りでしょう。
ただし、タマ数は決して多くはないので、早めに探し始めるのが大切ですね。

第4位:スカイライン(NISSAN)

スカイラインV36
出展元:NISSANホームページ

そろそろ……かつての私の「想い人」であるこのクルマをランクインさせても、許されるのではないでしょうか。

V36型、NISSANスカイラインセダン。
それは多くのスカイラインファンから「邪道」と捨てられたV型シリーズの中で、燦然たる輝きを保った美しい日本のFR車なのです。
(厳密にはインフィニティなので北米仕様かもしれませんw)

V型6気筒&FRプラットフォームの運動性

VQエンジン
出展元:NISSANホームページ

やはりスカイラインを語る上で、運動性能について言及しないわけにはいきません。

もはやスポーツセダンというよりは、プレミアムセダンといった出で立ちですが、その素性はやはり希少なFRレイアウト!
そしてその心臓にまたがるエンジンは直列でこそありませんが、高貴なる6気筒……世界で戦うNISSANの当時の象徴ともいうべき、V型6気筒エンジンであります!

アツイ……(´ω`)

このV6エンジン、セダンモデルにはベーシックグレードとしての2.5L、ハイグレードとしての3.5L(前期)、3.7L(後期)がそれぞれ用意されています。
2.5Lモデルでも最高出力で225PSを誇るので、1,600kgの車重に対しても決して重たいことはないでしょう。

ただし欠点。

ハイオク仕様であること。

これは2.5Lモデルでも変わらず、維持コストと家族の説得材料に頭を悩ませる我々一般庶民にとっては、あまりにも辛い条件となります。
泣けます。家族はきっと怒ります。

「黙っておく」というのも手段ではありますが、家族イベントの際に給油できなくなります。購入後ならまだしも、交渉中に、思わずディーラーさんが口を滑らせたら、ご家族の期限が大変なことになり、一気にセレナとかノートに変更されかねません。
そうなれば悪夢です。

なので………………って、何の話してるんでしょうねww

後2年後なのが本音

確かにランクインさせました。
V36スカイラインはスタイリングも美しく、運動性能にも優れた、素晴らしいクルマです。

しかし。

本音を言えば、100万円という予算の都合上、本当におすすめできるのはあと2年後です…。

V36スカイラインが、真なる美しさを誇るのは、あくまでも2010年1月(平成22年)以後のマイナーチェンジモデルなのです。
前期モデルも悪くはないものの、後期モデルを知ってしまった後では、その見栄えの差に驚くことになりかねません。
ぱっと写真で見た状態では、それほど違いはないのですが……。

現在の中古車相場では、MC後のモデルではアンダー100万は厳しそうです。

真なるオススメはマイナーチェンジ後のTYPE S。

タイプによってエアロの形状等微妙に違ってくるのですが、このTYPE Sはヤバい…。
色は黒が圧巻のカッコ良さですが、多分中古になってくると価格変わってきます。

ちなみに、私のV36スカイラインに対するあふれ出る想いは、以下の記事にてw
前期モデル後期モデルのデザインの差についてもまとめています。

【中古車セレクト】V36スカイライン…燦然と輝く新世代NISSANデザイナーの意地!

第3位:ベリーサ

ベリーサ赤
出展元:マツダホームページ(旧)

内外装の壮麗さを兼ね備えて、かつコンパクトで運転しやすいマイルドさ。
更に中古市場におけるタマ数の豊富さを考慮すれば、マツダのベリーサは中古車選びの王道と言えるでしょう。

普通のコンパクトカーでは物足りない人へ。
ベリーサは、プラスアルファを地で行くプレミアムコンパクトカーなのです。

内外装のデザインは秀逸

ベリーサ・内装
出展元:マツダホームページ(旧)

とにかく内外装が違う。

外観については好みもあるでしょうが、雰囲気としては日本車とイギリス車のあいの子っという感じでしょうか……独自の雰囲気があります。
国産車らしからぬプレミアム感が、ベリーサ最大の魅力でしょう。
あざとくはないんですが、さらりと主張する個性が際立ちます。

そして内装面では、言わずもがな。
デミオが現行モデルになるまでは、他の国産コンパクトカーの追随を許しませんでした。
「世界基準Bセグメント」としての魅力が溢れています。

まあ写真の内装はトップグレードというかプレミアムグレードなので、少しやり過ぎ感はありますけどww

ただ、シートがレザーであるか否かをさておけば、雰囲気は見て取れると思います。
シフトレバー周りの寂しさを除けば、インパネは十分に立派なしつらえ。
現行デミオでもない限り、インパネ回りの質感で負けることはありません。

「2代目」デミオをベースとした意味

ベリーサのベースとなっているのは、今や昔の2代目デミオ。

現行モデルとは異なり、「室内空間の余裕」をアピールをしていた二代目をベースにしたからこそでしょうか、ベリーサもまた、コンパクトカーとしては広めの室内空間を誇ります。
これは現行デミオ系にはない大きな長所で、後部座席を十分に使い切りたいユーザにはマッチした特色を持っています。

逆に、ベースモデルが2代目デミオなので、それほどパフォーマンス的・性能的に目新しいものはありません。
燃費も決して悪くはありませんが、年式が新しくなるにつれてライバルとの比較で遅れを取るように成ります。
トランスミッションも4速ATというのが、時代を感じるところでしょうか……。

スタイリング・デザイン面以外の合理的な面での勝負になると、やや辛いところがあります。
あくまでも「見た目」で勝負する一台と言えるでしょう。

まあCVTじゃないだけ……(略)

タマ数が多く、お求め易い

ベリーサの中古車をおすすめできる大きなポイントは、何と言っても中古市場におけるタマ数の豊富さです。

さすがにヴィッツやらフィットほどではありませんが、最近まで生産していたクルマですし、高年式・高品質の車両も目立ちます。
生産台数の少ない車両を苦労して探すのと比べれば、入手しやすさは雲泥の差。
中古車慣れしていない方にもおすすめできる一台です。

なお、高年式低走行距離がいいのはもちろんですが、ベリーサは長い間モデルチェンジなく販売されていたクルマなので、どの年式を切り取っても結局は「2代目デミオベース」であるという宿命を背負っています。
つまり、「年式の割に技術的長所が薄い」というクルマですね。

そう考えれば、高年式の車両を選ぶメリットが薄いようにも感じますが、一方で高年式の車両でもそれほどお値段がついていない事情もあるようなないような……。
あくまでも巡り合わせを中心にした中で、価格がお手頃なものを探していくのがベターでしょうね。

第2位:インスパイア(HONDA)

インスパイア
出展元:HONDAホームページ

選出のコンセプトはずばり、「大排気量」

搭載されたV6、3.5Lの圧巻のハイパフォーマンス6気筒エンジン。
そんな非市民層なエンジンが、100万円を下回る価格でお手頃に乗れるとすれば……?

タマ数は少なく、知名度も低いこのインスパイアですが、中古車市場においては、そんな素敵なユメをプレゼントしてくれるかもしれません。

V6! 3.5L! 280PS! それでもレギュラー仕様!!

インスパイア_フロント
出展元:HONDAホームページ

さてそれでは、注目の主要諸元を確認してみましょう。

水冷V型6気筒エンジン J35A

総排気量:3.471L

最高出力:280PS

最大トルク:34.9kgf・m

使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

…………ん?(・ω・)

む、無鉛レギュラーガソリンっ!?Σ(゜Д゜)

なんという驚愕のハイスペックでしょう!?
まさかのV6、3500ccというセレブ式パワフル仕様の中で、まさかのレギュラー仕様!
こんなに庶民に優しいV6エンジンがあっていいのか!?
こんなに庶民に嬉しい280PSがあっていいのか!?

…………はっ!?Σ(゜Д゜)

思わず興奮してしまった…………。。。

まあこれを新車で買えた層には、「レギュラーとかハイオクなんてどうでもいい」のかもしれませんが、我々中古車狙い層には有り難すぎる天恵です(^^;

実質レジェンドクラスなので、内装面でも…

インスパイア_内装
出展元:HONDAホームページ

インパネをご覧下さい。
まるで高級車のようです。

……じゃなくて、思いっきりインスパイアは高級車なのですw

市民車(新語w)がV6なんて積めるハズがないのですw

木目で覆われたインパネは、当然にグレード・年式によって差はあるでしょうが、それでも間違いなく高級車のそれです。
外観は好みもあるかもしれませんが、内装の豪奢さは問答無用なのです。

当然車両サイズは大きいです。
取り回しが大変、というのは少なからず事実だと思われます。

ただし、それに比例してファミリー層には大切な車内空間も充実。
4人乗っても広々で、5人乗っても全然余裕。それがこのサイズの強さでしょう。
取り回しはモニターで補完するしかありません。

あかちゃんのおむつ替え? 余裕ですよw
うちのアクセラでもできますもんww
子育てにスライドドアが必須というのは迷信です(笑)

意中のタマとは…めぐりあい宇宙(謎)

さてインスパイア、最近ではめっきり聞かなくなった固有名詞であることもあり、間違いなく中古車の流通台数は少ないです。

販売価格が低めなのは事実ですが、それは市場で不人気であるが故。
不人気であるということは、流通台数も当然少ないのです。
セダンが不人気という世の中の不条理……涙ぐましい……(´ω`)

しかし、そんな不人気事情を好機として活かすために、やはり大切なのは「早めの準備」。
ディーラーさんとの連携や、ガリバーサービスの利用など、打てる手は打っておくべきでしょうね。

なお、タマさえ見つかれば、相場的にアンダー100万は普通です。

第1位:RX-8(マツダ)

RX-8

第一位として、当然このファミリーカーを選出させて頂きます。

もはや新車では乗れない、唯一無二の走行フィール。
世界中でマツダにしかつくれない、絶対不動の内燃機関。
ファミリーカーとは思えない美しいフォルムに、4人乗りながらも高いパフォーマンスを誇る室内空間。

我が愛車であるマツダ「RX-8」を、第一位として選出致します‼

……身内びいきと言った奴出てこいゴルァ!w( ゚Д゚)ノ

遂に手が届く「後期モデル」

とはいえ、前回(2015年版)にて2位扱いしたRX-8を晴れて1位に選出したのには理由があります。

もちろん、単純に考えて「スタイリング」「走行性能」「室内空間」のすべてを満たす一台であり、基本性能の時点で1位を与えることに何ら不足があるわけではないのですが……(ヨイショ長いw)

遂に後期モデルが見えてきた点は大きいです。

RX-8後期モデルRS
出展元:wikipediaより

これが後期モデル。

私のRX-8は前期モデルであり、別に「スタイリング」「走行性能」「室内空間」で何ら後期モデルや他のファミリーカーに劣るものではないのであります。
しかしながら、ファミリーカーとして紹介する以上、後期モデルを推す必要があるのは事実でしょう。

前期モデルと後期モデルで明確に違うのは、「安定感」です。

エンジンの発熱(乗ってるとカップホルダーあたりが熱くなるw)とか、セルモーターが回らなくなる(ウチの子も発生。8では知名度の高い故障)とか、ガソリンにレギュラー入れたら死亡する(試したことないけど、前期はヤヴァイらしい)とか、そういう面においてとにかく後期モデルには対策が施されています。

特にセルモーターの対策は大きいと思います。
RX-8の前期モデルをご購入された方はよく、「エンジンかけてすぐ切ったらダメ」と言われると思いますが、リアルにウチのRX-8もセルモーターが回らなく(エンジンがかからなく)なりました。
後期モデルでは対策が施されていて、セルモーターの出力が強化されているので安心です。

短距離移動はファミリーカーとして使う以上、避けられないニーズだけに、この改修はあまりにも大きいです。
前期モデルを購入される方は、別途セルモーターを後期モデルに換装することを考慮しても良いかもしれませんね。

ファミリーカーとしての使い勝手

とはいえ、RX-8をファミリーカーとして考慮されたことがない方は多いと思うので、どの程度ファミリーカーとしての機能を持っているのか、簡単にご説明させて頂きます。
所有者として、かなり厳しい視点で、実際のファミリーユースから見てご紹介いたします。(実際には甘々な可能性有w)

まず、大前提としてRX-8は4ドアです。

RX-8

このように観音開きになります。
(写真は購入前にgoo-netに乗っていたMYCARですw)

開いてしまえば、乗りこみにくさ等は全くありません。
車高は低いので、腰を鎮める必要はありますが、それが嫌ならバスにでも乗ってくださいと私は答えます(笑)
一般的なセダンとそう変わりはありません。
チャイルドシートも普通に取り付けられます。

ただし、乗り入れの手間としては、

前のドアを開けないと後ろのドアが開かない

というのは確かに一つ欠点になります。
これは子どもを抱いている状態の場合、確かに不便です。
特に隣にクルマが止まっていたりすると、結構乗りこみにくい……。

対策としては、チャイルドシートを前座席(助手席)につけるという方法があります。

これはかなり効果的ですが、後ろ向きに座っている年齢では助手席に取り付けできません。
前向きに座れるようになってからなので、一歳ぐらいからだと思います。
ただし、この作戦を使用すると、助手席側のシートベルトが常に使用されている状態になるために、助手席側の後ろのドアが開かなくなります。
3人家族なら何の問題もありませんが、4人家族だとこの方法はとれません。

一方で、車高が低いので、歩けるようになりさえすれば、子どもは一人でチャイルドシートにたどり着けます。
ドアさえ開けてやれば、よじ登ってチャイルドシートに座ります。
従って、一歳半ぐらいである程度歩けるようになってから、この欠点はだいぶ緩和されます。

そして、一度乗りこんでしまえば、室内は快適です。

後部座席の足元空間は、想像している以上に広いと思います。
どの程度の広さかと言われれば、「ふつうにセダン的」と答えます。
アルファードほどの広さはありませんが(笑)、不自由なくリラックスすることができます。

また、乗車定員は「4人」となっています。

これは、車体中央に、大きなセンターシャフトが通っているためです。
このため後部座席の中央が使用できず、後部座席においても2人乗りとなっています。

ただ、先述の通り4人分の室内空間に不足はないので、問題にはならないでしょう。
リアルに5人乗車が必要な場合は、3列シートの領分に入ってきて比較になりません。
4人家族までなら、RX-8のパッケージングで十分に対応できます。

なお、先述のセンターシャフトは、ドリンクホルダーや小物入れとして車内で大活躍しますw

ただし、そんなRX-8にも、避けようのない欠点があります。

まず、ガソリンはハイオク仕様です。

これはもう間違いありません。
試したことはありませんが、前期モデルはレギュラー入れると結構やばいとの噂もあります。(一応、レギュラー対応とは書いていますが…)
どうしてもレギュラーを入れるつもりなら、後期モデルにした方が良いのかもしれません。(自己責任でお願いします!!)

また、ロータリーエンジン特有の事情として「エンジンオイルを燃やす」性質があるため、オイル交換時期は早いです。
他のクルマが「3,000kmぐらいから」なのに対して、RX-8は「遅くとも3,000km」だと思っておいてください。
エンジンオイル不足の警告ランプが点灯します。

後は燃費。
婉曲な表現ですが、「決してよくはありません」。
まあプリウスから乗り換えなければ、そんなに気にはならないかもしれませんが……w

上記のような理由から、特に通勤手段として利用する場合には、維持費としての燃料代は覚悟しておくべきです。
ファミリーカーであるのは疑いありませんが、RX-8はあくまでも、「ファミリーカー」兼「スポーツカー」なのです。

RX-8を所有する2つの意義

それでは、何故RX-8を所有するのか。

答えは非常に簡単で、

「乗って楽しい」

「見て楽しい」

の2点に凝縮されます。

間違えても、クルマに何ら興味がない、という方にお勧めするような車種ではありません。
ですがパートナーとしてのクルマに、特別な何かを模索されるようでしたら、RX-8はバッチリその期待に応えてくれますよ! 身内びいきと言いたくば言え!w

笑顔のはじける快適なドライブが、このクルマには詰まっていますよ!(^ω^)

RX-8がファミリーカーである図

あ、リアサスは少し硬いかも‼(笑)

というわけで我が家のファミリーカーさんに、最後を占めて頂きましたw

掲載し切れませんでしたが、他にも何車種か有望な中古車はありました。
「アコード」とか「スイフト」とか、散々悩んだのですが、今回は失礼ながらランク外にさせて頂きました。ファンの方、オーナーの方スイマセンm(_ _)m
中でも「アテンザ」は2代目(先代)が手頃な価格帯まで下がってきているので、お勧めですよ!

以上、独断と偏見で選ぶ当サイトの中古車ファミリーカー選びでした!
みなさんの参考になれば幸いです!(^ω^)

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コメント

  1. shin より:

    こんにちは、いつも楽しく見させてもらっています。
    この記事をみて、エアウェーブも悪くなさそうと思いましたが、ネットで、CVTについて検索すると、評判悪いですね・・。安い理由もその辺もあるんでしようかね。

    • セトシン より:

      shinさん、コメントありがとうございます♪

      エアウェイブは、地味にこの顔が結構好きだったりします(^^;
      コスパに優れた車であり、かつ空間性能や利便性の面でも不足のない一台だと思いますが、運転して楽しいかどうかは微妙なラインかもしれません……CVT含め。。。
      CVTは基本的にATのようなダイレクト感が薄い(と勝手に信じてるw)ので、乗り味という意味ではやや不利なトランスミッションだと思います。
      なので、エクステリアが好きな人は、コストと利便性の両立ができて、結構いい選択なのではないかなぁと思います。
      後は、さしあたって意中の車が見つからない方とかには、結構オススメできると思います!

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