【2017年】5ナンバー小型セダン徹底比較! 最強におすすめな一台はどれだ!?

グレイスMC
出展元:HONDAホームページ

地味におったまげたのですが、新型グレイスが結構カッコイイです。
多分イメージカラーが青なせいで、青好きな私の琴線に触れてる感はあるんですが、いやはやそれでも結構カッコイイです。

というわけで、今回はこのグレイスを中心に、小型セダンのラインナップを徹底検証。
当サイト的に最オススメな一台を新車から探し出します!

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カローラアクシオ(トヨタ)

カローラアクシオ
出展元:トヨタホームページ

<主要グレード>

HYBRID 203万円~ 33.8km/L

1.5G 181万円~ 23.4km/L

1.3X 148万円~ 20.6km/L

自動ブレーキ:対車のみ(10~80km/hで作動)

5ナンバーセダンといえばカローラ!
国民車ですね!
今でも最新技術が次々と投与されている、数少ない小型セダンの「現役」モデルです。

純粋な「性能」で言えば、トップレベル。
落ち込みを見せると言っても、そこはカローラです。
ハイブリッドシステムをはじめ、現役の名に恥じないラインナップが揃っています。

ただ、そんな現行カローラも、そろそろフルモデルチェンジの噂が囁かれます。
現実的に見れば「次のモデル待ち」なのですが、……次のモデルは3ナンバー化という説が非常に根強いのが困りものです。
今のカローラは日本専用モデル(アジア地域とかどうなってるのかは不明)ですが、次のカローラからはグローバルモデルにシフトするというお話……。

そうなるとデザインの向上は期待できるのですが、取り回しの良さをもって鳴らす5ナンバーセダンの歴史は、この代で幕を引くことになりそうです。

現行モデルについて言えば、問題はデザインかな。
フロントマスクは好みが別れますが、問題はリア。
近代セダンのクーペ的なボディラインではなく、トランクに続く流れはセダンらしいカクカクしたシルエットです。

プレミオ(トヨタ)

プレミオMC後
出展元:トヨタホームページ

<主要グレード>

2.0G 203万円~ 15.6km/L

1.8X 224万円~ 14.8km/L

1.5F 190万円~ 19.2km/L

自動ブレーキ:対車のみ(10~80km/hで作動)

あちらを立てればこちらが立たず、とでもいうべきか……。

恐らく、デザインで選ぶなら間違いなくこの一台でしょう。
最近マイナーチェンジを終えたばかりのプレミオとアリオンは、デザインが劇的に向上。
はっきり言って、カローラなんぞはもはや敵ではありません。
ロイヤル系のクラウンと見紛うばかりのフロントグリルは、しかし単なる猿真似に終わらず、小型車らしい愛嬌と上質さを併せ持っています。

ただ、最大の問題は中身の古さ。
ハイブリッドシステムなんぞ搭載していませんし、ダウンサイジングターボだってありません。ええ、ありませんともw
高級車然とした仕立てには、何とも似つかわしくない旧世代感があふれています。

ちなみに、モデルリリースからかなりの歳月が経過していますが、次期モデルの噂は聞こえてはきません。
MCで済ませたトヨタの判断からすると、販売終了の可能性も高いです。
この美しさで最新のパワーユニットを搭載したモデルが、渇望されるところですが……。

総じて、デザインで選ぶべき一台でしょう。
そこに固執する必要がなければ、新車で買う必要はないかと。
中古車を選んだ方が合理的です。

なお、古いくせにカローラより高いのは、内装を見れば納得して頂けるかと思います。

アリオン(トヨタ)

アリオンMC後
出展元:トヨタホームページ

<主要グレード>

A20 240万円~ 15.6km/L

A18 222万円~ 14.8km/L

A15 189万円~ 19.2km/L

自動ブレーキ:対車のみ(10~80km/hで作動)

プレミオの兄弟車。
基本的な性能はプレミオと変わりませんが、2Lエンジンのグレードが強化されています。
スポーツ指向を前面に出している、という感じでしょうか。

間違いなくこれもデザインで選ぶべき一台です。
プレミオがロイヤルなら、アリオンはまさにアスリート系クラウンのグリルを小型車流にうまくアレンジした感じですね。

PHVとかでうまく復活しないかなぁ……。

グレイス(ホンダ)

グレイスMC
出展元:HONDAホームページ

<主要グレード>

HYBRID DX 197万円~ 34.8km/L

LX 177万円~ 22.0km/L

自動ブレーキ:対歩行者あり(約80km/h以下で作動)

現時点で、デザイン・性能・コストのトータルバランスに最も優れる一台でしょう。
マイナーチェンジを終えたばかりなので、当然と言えばそうかもしれません。
しかし、力強さを増したデザインと、最新の燃費性能は、このクラスでは唯一のレベルにあります。

ハイブリッドシステムについて言えば、HONDAの凄みはやはり、CVTではない点でしょう!
7速デュアルクラッチシステムは、トヨタ式にはないダイレクトな運転感覚を提供してくれるはずです!
残念ながらガソリンモデルはCVTなので、アンチCVTな私としてはむしろHVモデルの方がおススメだったりします。グレイスには乗ったことないですけど、きっとそうです!w

また、対歩行者機能のついた自動ブレーキも搭載しています。

……が、このブレーキシステムは同じくフィットベースの車種であるヴェゼルが、JNCAP予防安全試験にて「対歩行者0.2/25点」という衝撃的な数字をたたき出したばかり。(詳しくはコチラ
あまり信頼のおける代物ではなさそうです……。

結局のところ、イマイチ強みがないのがグレイスというかHONDAらしいところ。
全5ナンバーセダンの中でもっともバランスの良い一台ではありますが、強烈な「アク」のようなものがあった方が売れるのが商品というものです。

というわけで、この子に1.5Lターボ載せてRSグレードをつくるのはどうでしょうか?ww

本日は小型セダンの特集をお届けしました。

いつの間にかNISSANはラティオの販売をやめてまして、遂にトヨタとHONDAの二社のみですね……時代の流れとは言え、セダン好きとしては寂しい限りデス(*´ω`*)
早くマツダがデミオセダン持ってきてくれることを祈りましょうw
3ナンバーになればみんなプリウス買うだろうしねぇ……。

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