ベストカーの記事に見るマツダとトヨタの提携。願いは一つ、水素ロータリー…!!

b1c4b7a8728aa8b57661821a405678e8_s

今週のベストカーでは、マツダとトヨタの業務提携の話が大きく取り上げられていましたね。

ああいう記事を読むと、「専門家すげーなぁ」と思っちゃいます。
私のブログは想いを綴るだけですが、プロの記者は様々な背景を知ってて、そこから予測を立てて、未来を想像して……そして濃密な記事をつくりあげていくんですね。
私も頑張らねば!!

スポンサーリンク
レクタングル大

コンパクトFRがSKYACTIVはトヨタをナメ過ぎでは…?

とはいえ、トヨタが開発中と噂されているコンパクトFRが、マツダの技術の結晶であるSKYACTIVで出るのでは? という記事については、私は否定的です。
廉価モデルとはいえ、スポーツカーは自動車会社のシンボルです。
そのシンボルを、他社の技術を中核に据える形で出すでしょうか?

……いや、86はどうやねんという考え方はありますけどw
でもまあ、あれはボクサーがスバルで他はまあ……ね?w

私はトヨタの現在の雰囲気を非常にポジティブなものと感じています。
故に、Fun to Drive againのためにも、自らの手で美しいスポーツカーを作り上げることに躍起になっていると思うのですよ!!

正直、コンパクトFRはもしかするとロードスターとシェアを奪い合う可能性のある車ですしね。
そこにマツダがどうこうするとは……あんまり思えないんです。

想いは一つ水素ロータリー…

水素タンクの技術をトヨタから得ることができる。

ベストカーの記事にあった内容ですが、なるほど、確かにこれはとても大きい。
マツダの思惑としては、EVやハイブリッドなどといった電気駆動系の技術を習得しつつも、最終的な目的地はそこだと思っています。

新世代内燃機関の旗頭として、水素ロータリーエンジンを開発する。
そのためにトヨタと手を組む。
こう考えると、とてもマツダらしく、とても面白い!!

ハイブリッドや電気自動車に興味のないマツダ党たちも、すべてはこのための布石だとあれば納得するでしょう。
ガソリンエンジンが非エコであるという事実は変わらないのです。
でも、だからといって電気駆動はイヤだ…そもそもバッテリーを大量に使う時点で電気だって非エコじゃん、なんて思ってしまう自分がいる。
だとすれば、新世代内燃機関として、水素爆発で動く自動車を、マツダには是非開発して欲しいものです!!

そして、「水素によるバッテリーの充電」ではなく「水素爆発による内燃機関としての動力」が形になったとき、隣にTOYOTAがいるのは非常に心強いでしょう。
水素ステーションの問題やらお国との折衝やら何やらで、一般化するまでにたくさんの問題がありそうですからね。
是非頼もしきTOYOTAとともにその問題を乗り越え、世に水素REを搭載したRX-?を送り出して欲しいですね!!

「Be a Driver」も「Fun to Drive Again」も根っこは同じ。
マツダもトヨタも、車好きのおっさんたちの集団に過ぎないはず。
だからきっと、この提携は実りあるものになってくれると、私は信じています。

この記事が気に入ったら
ぽちっ♪とお願いします!

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA