新型アルトラパンに見るスズキの力…ダイハツとの差は【拓く】のか!?

さて、昨今発表されたビッグニュースといえば……。

新型アルトラパンが正式発表だったことでしょうか!!(爆)

……いやそりゃさ、シビックタイプRの発表とかあったけどさ。
どうせあれ日本では売らないでしょ??(・д・)y-~~~
(↑やさぐれ気味w)

新型アルトラパン
出典元:スズキホームページ

というわけで、今日の記事は新型アルトラパンについて!!

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めっちゃキュートで個性的なデザイン!?スズキ無双の予感が…?

そもそも論として、アルトラパンという車に私は一切興味を持っていなかったはずなんですが…。

とにかく可愛い!
めっちゃ可愛い!

このデザインを見た瞬間、ずきゅんときました!!
正直、ラパンなんて(失礼w)私の好みでも何でもなかったんですが……あまりにデザインが良すぎて。
思わず今回のブログに、シビックタイプRを差し置いて取り上げてしまいましたよ!!(゜Д゜A;;

そう、デザインが良いのです。

ラパンという車の特性やニーズを考えた上で、キープコンセプトながらも格段の変化を。
他のスズキのラインナップが持つのと同じように、突き抜けた個性を与えてきました。
インタビューでもありましたが、アルトでもハスラーでも、新世代のスズキ車にはそれぞれに強烈な個性が与えられています。
そしてヒットを誇った先代を持ってしても、変えることを恐れない…この勇気。

こういうデザインの突き詰めた感じが今のスズキの最大の魅力だと、個人的には思ってます。
軽自動車という、できることは限りがある枠の中で、それぞれの車種に突き抜けた個性を持たせる。
簡単なことですが、商品に「極端さ」を与えるのって、きっと勇気のいる経営判断だと思うんですよね。

スズキとダイハツ…永遠のライバルの間に感じる意識の差

最近のスズキの方向性を見ていると、ライバルであるダイハツとは明確な差を感じますね。

ダイハツの方向性としては、キープコンセプトの中での拡充といったイメージが見えます。
ウェイクという謎のトールワゴンを投入してくるダイハツの「オラオラァ!」感はさすがなんですけど、そしてマーケットを見たときにそれが「悪い」とも思わないけど、決して魅力的ではないですよね。

これは私が「室内空間ゴリ押し」が嫌いなせいかもしれないんですけど、ウェイクっていう車は正直、ダイハツの品位を下げたと勝手に思っています。
新型コペンで高らかに押し上げた新世代ダイハツのイメージを、あっさり捨てたなぁと…。
ウェイクって買うならハイゼットでいいじゃん!ヾ(゜Д゜)

結局、自動車会社というのはそういうものなのかもしれません。
単にダイハツは、横に並ぶスズキがすごいから…難しい戦いを強いられるのは仕方ないかもしれないですけど。
でも、やっぱ私は、ダイハツにはダイハツとしての価値観を高らかに謳って欲しい。

スズキがワゴンRで大ヒットを飛ばせば、ダイハツはタントという「ぱくり拡充」路線でシェアを奪い返しました。もちろん、それはメーカー的に当然のことなんでしょうけど。
その後、さらにタントを拡充したウェイクを作る……。
商業的に否定はできませんが、それはユーザに対する新たな価値の「提案」ではないと思う。
軽のSUVのようなオフロード思考&ユースケースを念頭に開発されたハスラーによる、ユーザへの野心的な提案を果たしたスズキとは、明確に違うものを感じてしまいます。

……まあ私はずっと「スズキよりダイハツ!」な人間だったんですけどね(^^;
ミライースやミラココアはずっと好きで、個人的に現行型が出るまではアルトよりミラな人間だったのですが……。
最近見事にスズキがひっくり返しましたw

ちなみに、ともに女子ウケ狙い軽であるこのラパンとダイハツのミラココアの戦いは見物ですね。
ベースになる車両の性能差(つまり現行のミラVSアルト、これはアルトが新しいので仕方ないけど)とデザインの野心性からいって、個人的にはラパン推しなんですが。
またラパンにターボ&MTのモデル作って欲しいな~ww

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