アクアは何故売れるのか!?月間販売数トップに鎮座するその魅力とは!?

2015年7月の新車販売台数トップは、またしてもアクア(トヨタ)です。
ていうかほとんど毎月、アクアがトップです。

最早日本を代表する車となったアクア。
道路に目をやれば、必ずといっていいほどアクアが走っています。

別にニューモデルというわけではない(MCがあった程度)なのに、この売れ行きはなんだ…??

今回はそんなアクアの魅力について、考えてみたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大

君はアクアがカッコイイことを知っているか!?

アクア
出展元:トヨタホームページより

いつかの記事でも書きましたが、アクアはカッコイイ!!

単なる室内空間・使い勝手重視のコンパクトカーではありません。
お尻の雰囲気が若干プリウスくさいという難点はあるものの、フロントマスクは鋭く引き締まって眼光は鋭く。
全体のボディラインは流れるように構成され、リアできちんと集約しています。

個人的にミソなのがこのサイドビューで、正直オーリスよりかっこいいと思ってます。
ヤツは前はかっこいいんだけど、横はただの直線だからなぁ……。

アクアX-URBAN
出展元:トヨタホームページ

最近では、X-URBANというSUVチックなアクアも登場。
エアロパーツのカラーを組み合わせたツートンカラーが楽しめるモデルです♪

何気にカラーバリエーションが豊富なのは、アクアの魅力の一つですよね!
まあ色の種類増やさないと、町中で色々見かけすぎる(他人とかぶり過ぎる)という現実もあるのでしょうがw

ハイブリッドシステムは、庶民の心をくすぐるナウいECO

やっぱり、ハイブリッドってウケがいいんでしょうね。

フィットハイブリッドが売れてる(自滅したけどw)理由を考えても、そこは明白です。

デミオだってディーゼルが売れてる。
つまりユーザは、先進的な目新しさに憧れがあるんでしょうね♪

価格差を考えれば、ハイブリッドシステムがいくらECOでも購入費用の差額が補填できるとは思いません。
思いませんが、ナウいから良いのです!(笑)

フォーカスすべきは維持費用の安さではなく、その車が抱えている魅力なのでしょうね♪

そしてアクアの販売網は鬼である

このアクアさん、「ちょっとチートじゃね?」と思うのがトヨタの全系列が扱っていること。

つまりですよ、取り扱い販売店を見ると…

・TOYOTA

・COROLLA

・TOYOPET

・Netz

というふうに、トヨタの全販売店が扱っておられるww

国内無双の営業力を誇るトヨタが、その全店で取り扱うというチート商法を取り入れれば、そりゃ純粋に売れるでしょう。
昔の手法だと、ちょっとづつデザインと名前が変わって売られるんでしょうけど、今時の流行じゃないんですかね~?

逆に考えれば、トヨタがそれだけ推してくるイイ車ということ。
自信がなければ売らないですもんね!!

無双状態のアクア。そんなアクアのライバルとは?

最後にアクアの販売台数トップの座を脅かすライバルがいるかを、考えてみたいと思います。

まあぶっちゃけ、本来であればHONDAのフィットだったのでしょう。
ただ、ヤツはリコール騒ぎで自滅しましたww
(そもそも論として、商用の低装備グレードで燃費トップを謳ってたフィットを、私はどうしても好きになれなかった…)

他の国産コンパクトで、クラス的に競合しうるのはマツダのデミオですが、そもそもの販売力がトヨタとマツダでは比較になりません。
従って、クラストップの座は揺るぎないように見えます。

いや、ちゃんといますよ、新しい刺客は。

アクアの販売台数トップの座を阻むもの。

それは恐らく、今年中には発表されるであろう新型プリウス以外にはありえません。

トヨタ勢同士の争いなので、トヨタさん的にはどっちに転んでもウハウハなのでしょうがww

個人的にはスポーツハッチの面影を色濃く宿す、アクアにまだまだ頑張ってもらいたいな!
そしてアクアよ、リアのデザインをプリウスから離してくれ!w

この記事が気に入ったら
ぽちっ♪とお願いします!

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA