【実録】嫁の車選び!!~第二話 高値の華たち編~

半クラ時に我が愛しのRX-8ちゃんから異音がする……。
いったい何が起こったのだろう……(゜Д゜A;;

さて、前回に続いて嫁の車選びシリーズ第二回目!

今回は当サイトがさかんにプッシュする、アノ車との出会い編ですww

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最初のターゲットはプジョー!208との出会い!

嫁の車選び第一弾として、まずターゲットはプジョー!
お目当ては中古車として存在するであろう207でした!!

プジョー207
出展元:goo-netより

どこかの珍魚と並べて語られることもある207顔。
でも私は結構好きで、嫁も好感触だったんだからね!!ヾ(゜Д゜ヾ

実際にプジョーに行って、店先に置かれてあった中古の207をみてみると、

「いいんじゃない?」

というのが嫁の感想。
うーん、あんまり響いていないご様子。

それもそのはず。
その207の隣には、同じくディーラー扱いの中古車(新古車)であったプジョー208が鎮座していたのです。

プジョー208
出展元:プジョーホームページより

プジョー208との出会いでした。

これはやばかった。

猛烈に良かった。

店内のショールームに展示されていた208に触れる中で、208に対する想いはどんどん膨らんでいきます。
はっきりいって昨今の国産コンパクトカーとは、出来がまるで違います。
同じコンパクトカーとは思えないほどの、内装の丁寧さ。キレイさ。
そして何より、独自の発想に基づく超小径のステアリングの目新しさに、我々は一瞬で208の虜になりました。

「めっちゃいい~♪」

既に嫁も208のことをかなりお気に入りのご様子。
残念ながら207のことはもう頭の中にあまりないようです。
この当時、それほど車に対して興味を示していなかった嫁(他人と同じ車はイヤだというこだわりがあったぐらい)としては、この反応は超好感触でした。

ただ、最大のネックとなったのは価格。
この当時は100万と少しぐらいの予算で手軽に済ませたいと思っていたので、208の価格はちょ~っとハードルが高かったです。
高かったのですが、逆に200万という価格帯を意識し始めたのも、この頃からでした。

「新車、行っちゃう?」

みたいなw
いやいや高いヨ、とすぐ正気に戻ってましたがw

とにかくも、プジョー208は鮮烈なインパクトを残していきました。
この後しばらく、とあるイタリア車の登場まで、208は候補の頂点に君臨し続けたのです。

マツダとのニアミス!ただ当時のマツダ車はまだ…

208と出会ったプジョーさん訪問の帰りがけ、せっかくだから色々なディーラーを(中古車取り扱い店)を覗いてみよう!…という話になりました。
帰り道の途中にあったのは、何とマツダ!
早速、ふらりとマツダにお邪魔してみました。

ただ、この当時のマツダはまだフルスカイアクティブとなったラインナップは整備途中。
CX-5と3代目アテンザのみが鼓動デザインを採用しているという状態でした。

加えて当時、私はあんまりマツダに興味を持っていませんでした。
「新しいアクセラがカッコいいらしい」という情報は持っていたものの、

どっせ高すぎて買えねーよヾ(´д`ヾ

と、やさぐれ状態。
当時の現行モデルだった旧型アクセラの1.5Lモデルを、中古でうまく入手できないかなぁ…とか思ってました。

さて、とりあえずお邪魔したマツダさん。
なんだか中古車展示場はほとんどがデミオで、嫁はトーンダウン。
何でも昔のデミオのCM(ZoomZoomって歌のやつ)が嫌いだったらしく、あまりデミオにいい印象は持っていないご様子。
コンパクトカーの中ではかなりカッコイイデミオさんなのですが、嫁はあまり乗り気ではなさそうです。
そもそも前提として、他人と同じ車はイヤという国産コンパクト全否定があったので、まあ仕方が無いんですが……w

私が考えていた二代目アクセラの中古車も在庫になく、帰ろうかな~としたところで

ヤツと出会いました。

アテンザ_MC前
出展元:goo-netより

流れるようなフォルムに、力感にじみ出るフロントフェイス。
スポーティーさとプレミアムを同居させたような悠然たるたたずまい。

鼓動デザインの衝撃。
新世代マツダのフラッグシップである、三代目アテンザです。

「めちゃくちゃかっこいい~!!Σ(゜Д゜)」

嫁と二人で大はしゃぎ。
「すげー」とか「やべー」とか、とにかく二人で頑張ってカッコ良さを表現しました。
ちなみに嫁はセダン大好き、明らかに私の影響でしたww

さんざんはしゃいでた二人ですが、値札見て正気に返りましたw
だって中古で300万近くしたから、買えないんだもんww

その三代目アテンザの後ろには前の型である二代目アテンザの姿もありました!

アテンザ(2代目)

出展元:goo-netより

はっきり言って二代目もかなりカッコ良くて、内装もすごくキレイだったんですけど、三代目見た後なので若干トーンダウン…w
また状態は良い車だったんでしょうがお値段が結構高くて……。
走行が5万ぐらいだったりした車で200万近くしたので、これは断念でした。

嫁曰く、「新しい車には10年は乗る」とのことなので、中古車でも結構なレベルが要求されます。
私だったら6年落ち、6万kmぐらいのレベルを100万ぐらいで狙うんですけどね、5年乗れればおkで後は運という前提でw
まあしかし、この当時は二代目もまだまだ高かった……高値の花でしたなぁ……。

結局マツダでは、ほかに新車の新型アテンザのカタログをもらって終了。
お目当ての二代目アクセラは、他のお客さん用に整備中のものをチラっとだけ見せてもらったにとどまりました。

いい車とは確かに巡り会えた。
だけど高いのよ! 安月給でごめんね嫁よ!!

……というわけで(?)次回に続きます♪

ちなみにこういった高嶺の花たちを買えるビンボー人の唯一の手段は、中古車ですw

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