【実録】嫁の車選び!!~第三話 悪魔の書編w~

さてさて、嫁の車選びシリーズももう三日目、つまり連載三回目です。
今思い起こしても楽しくて仕方が無かった車選びの日々……懐かしいなぁ(´д`)

今回は嫁にとって「一目惚れ」となった一台が登場します!!

スポンサーリンク
レクタングル大

難航する車選びに、変転をもたらした「悪魔の書」w

さてさて、嫁の車選びは毎週末に渡って繰り広げられていました。
もうね、ありとあらゆる国産ディーラーに行きましたよ。(ただしHONDAだけは行ってないw)
有名な中古車屋さんにも色々行きました。

ただ何か決めテに欠けるところがあって……こう悶々としていたのですが。

変化がもたらされたのは、とある日曜日の朝。
私がコンビニで買ってきた、一冊の本でした。

これだっ! これが悪魔の書だっ!!Σ(゜Д゜)

……そうです。

これぞまさに、我々の車選びに変転をもたらした、悪魔の書。
これは最新版の本なんでちょっと違うんですが、当時2013年版は、「最新コンパクトカー&ハッチパック選びの本」と名打たれた、国産輸入車のA~Cセグメント(軽自動車除く)の百科事典だったのです!!

そしてそんな中に、一台の車が掲載されていました。

それほど大きくない、半ページほどのスペース。
ただしその存在感は絶大で、嫁のハートを討ち貫いた究極のエクステリアを持つ一台。

アルファロメオジュリエッタ
出展元:アルファロメオホームページより

イタリアの紅い風。
その名は、アルファロメオジュリエッタ

まさかのアルファロメオ販売店突撃!当然必要予算は…

アルファ_ジュリエッタ
出展元:アルファロメオホームページより

深紅のボディに未来的な瞳。
流麗なだけでなく、愛嬌さえ感じさせるボディラインの曲線美。
そして大きく開いたフロントグリル。

我々はまさに、「紅の豚」に魅入られてしまったのです。

「めっちゃ可愛い!あたしこれがいい!」

叫ぶ嫁。

思わず自分の月収を顧みる旦那(私w)。

それでもとりあえず、行ってみました。

きっと世界が違うんだろうなぁと思いながら行ってきました、アルファロメオの正規ディーラー。

出てきてくれた営業さんに「アルファロメオなんて場違いなのはわかってるんですけど来ちゃいました~」と言うと、笑顔で対応してとりあえず見積もりをとってくれました。

見積もりの価格は当然のように我々の守備範囲の外でした(´ω`)

実際問題として、それほどぶっ飛んだお値段ではありません。
多分、アテンザ買うのとそう変わらないぐらいじゃないでしょうか?

本体価格にして300万。(※当時の廉価モデルは299万がありました)

ただそれは、プジョー208の200万にヒーコラ言ってる我々にとっては、悪魔のような金額だったのです(´д`A;;

ただ、試乗すると最高。

嫁を差し置いて私が試乗したんですが、1.4Lダウンサイジングターボエンジンのパワーは、はっきり言って桁違いでした。
オーリスの120Tとか相手になりません。
ハイパワーかつスムーズ、そしてトルクフル!
……まあ色々美化されてるんですが、とにかく素晴らしいエンジンでした。

内外装ともに欠点はなく、ファミリーカーとしてのサイズ感も十分。
何より嫁が、初めて惚れた車でした。

そして営業さんも完璧。
中途で入った新人さんっぽかったのですが、はっきり言ってこの車選びの旅で最高の営業さんでした。
常に笑顔で、車、特にアルファロメオに対する愛に溢れています。
これから先のカーライフも、初めての外車で不安なジュリエッタとの日々も、この営業さんとなら一緒に歩いて行くのに不安はない……そんな営業さんでした。

完璧でした。

後はお値段。

先立つものさえあれば、本当にジュリエッタに決定していたでしょう。

そこにたたみかけるように、中古車を紹介してくれました。

ナビ付で本体250万程度。一年落ちの走行1万km。
我々からすれば、結構オイシイ選択肢だったと思います。

ただ本当に勢いで決めるわけにはいかない金額なので、とりあえず保留に。

上がりきったテンションを押さえつけるようにして、店を後にします。
頭の中は、ジュリエッタのステアリングを握る自分の姿でいっぱいでした。(嫁は!?Σ(゜Д゜))

というわけで、話はまだまだ次回へ続きます(笑)

この記事が気に入ったら
ぽちっ♪とお願いします!

スポンサーリンク
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大