予算200万円!新車で狙うカッコイイファミリーカーランキング!!前編【2015年版】

ちょっと前に予算100万円で狙う中古車ファミリーカーのランキングをやりましたが、今回はその新車編をお届けしたいと思います!

予算は200万! 新車で200万です!!
これはファミリーカー選びにおいて、多くのご家庭が「新車買うにしてもこの辺までだよな…」と思われそうな金額をチョイスしてみました!
そしてこのお値段、200万近辺は、Cセグメントの廉価グレードとプレミアムコンパクトが火花を散らす激戦ゾーンでもあるのです!!

「いやいや、うちは1000万までおkだから(´ω`)y-~~」

という上流家庭の方は、ご参考までにご覧下さいww

あ、当然最重視は「カッコ良さ」です!
「室内の広さ」とか「エコ性能」とかは、ファミリーカーとしての必要最低限としか考慮していないので、ご注意を!(笑)

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第5位 アクア(トヨタ)

アクアX-URBAN
出展元:トヨタホームページ

いきなりですがアクアです!!

皆さんご存じ、サルでも知ってる近代日本自動車産業の大ヒット作品!
キング・オブ・エコロジーなハイブリッドシステム搭載車!
サラリーマンも学生も主婦も、みんなそろって欲しがるこの一台!

それこそが、トヨタの誇るプレミアムコンパクト「アクア」なのです!!

このアクアの何が良いのか?

やはり最大のウリは、ハイブリッドシステムという最新(?)テクノロジーでしょう。
それによってもたらされる燃費性能も圧巻。
トヨタという安心と信頼のメーカーの、最量販モデルであるという事実さえもウリになるかもしれません。

ただ、車内空間はお世辞にも広いとは言えません。
それだけでなく、プレミアムコンパクトとして考えればインテリアの壮麗さも他車に一歩劣る感があります。
またハイブリッドシステムは遠出には向かず、巡航速度では実燃費を稼げません。
決して万能の車ではないのです。

ただ、それでもこのアクアは良い車だと断言できます。

その理由は非常に単純。
「アクアはカッコいい!!」のですw

これこそ、プリウスになくてアクアにある最大の魅力でしょう!

最量販車種故に、日常に埋没してしまいがちな車です。
道路を見ればあまりにもアクアであふれかえっていて、気づかない人も大勢いると思います。
でも、忘れないで下さい。アクアはかなりカッコいい!!

確かに町中にあふれかえった流通数の多さは、個性を重視するオーナーにはマイナス影響でしょう。
ですが、可能な限りオリジナリティが設定できるように、多彩なカラーオプションを選択できます。
最近では、SUVライクなスタイリングを押し出した「X-URBAN」というグレードも登場しており、ますますスタイリングに磨きがかかった一台と言えるでしょう!!

エコだけじゃないんです!

アクアこそ、トヨタデザイナーが生み出した渾身のベストセラーカーなのです!

第4位 オーリス(トヨタ)

オーリス120T右前

やってきたぜオーリス!

エクステリアデザインに突き抜けた秀逸さを持った、トヨタの欧州決戦兵器です!!
フロントマスクは精緻かつアグレッシブなデザインで、見る者を魅力してくれますね♪

写真は120Tという、トヨタ渾身の1.2Lダウンサイジングターボ搭載モデルですが、200万という予算ではどう足掻いてもムリ。
現実的な選択肢としては、廉価モデルである150Xを選択することになると思われます。

オーリス150X
出展元:トヨタホームページ

これが150X。
見た目的にはだいたい一緒ですが、150Xは1.5Lのノーマルエンジン。
さすがに80万の差があるだけあって、120Tの1.2Lターボエンジンと比べれば動力性能は結構落ちます。
実は外装的にも結構キラキラ感が失われたり、バンパーの形状が少し変わったりします。
ただ、それは200万という予算で望みうるCセグメントはどれも同じ。
出力を捨てて運動性能を犠牲にして、コストを抑えるしかありません。

このあたりは結構考え方によります。

「運動性能捨ててまでCセグ乗ってどうすんのよ重いのに!?(゜Д゜)」

……と奥さんに言われることはまず無いでしょうが(笑)、コンパクトカーのスポーツモデルを選んだほうが「軽くて早くて楽しい」車には近いかもしれません。

ただ、ファミリーカーとして考えるとCセグメントの方が車内空間が広いのは確かなメリット。
また、内外装の質感はやはり大きな差があります(Cセグメントの方が上)ので、最終的には本当に好みです。

さて、このオーリス。
150Xを選んだとしてもデザインが決定的に悪くなることはありませんが、実は弱点をサイドビューに抱えています。

オーリス120Tサイドビュー

こんな感じ。

気にならないのなら良いのですが、私の個人的な意見としては、やっぱ躍動感というか、エネルギーをため込むような濃縮感に欠けてる。
ボディのうねり込みがなく、全体のラインもリアで落ちきらないため、意外にサイドビューは平々凡々となってしまっています。

ただ、これも考え方で、リアでラインが落ちきらない分、乗降性は高いです。
はっきり言って、後部座席への入りやすさはうちのアクセラと比べても雲泥の差があります。
そういう意味では、ファミリーカーとして申し分のない一台かもしれません。

第3位 デミオ(マツダ)

デミオ2
出展元:マツダホームページ

やはり入ってきたマツダ車。
ここでコンパクトカー「デミオ」の登場です!!

やはりデミオは美しい。

流れるような全体のプロポーションは、鼓動デザインの最大の個性。
車全体を通して、生き物のような躍動感が満ちあふれています。
それでいて、上位車種のアクセラと比べると、デザインが「可愛い」に振れているのがデミオなりの個性。
当サイトは基本的にマツダびいき(管理人と嫁がマツダ車w)なのですが、客観視しても「あ、いいな」と思える車だと思います。

ただ、この車のランクインに関しては、選出の基準に明確な個性があります。
それはずばり、「パワー」です。

予算200万というのは、プレミアムコンパクトとしてもお高めな値段です。

ただ、デミオならばディーゼルターボ搭載モデルのXDが十分に狙えます。
実質的なスタンダードモデルである「XD Touring」はおろか、特別仕様車の「Mid Centrury」だって買えちゃうんだからね!ヾ(゜Д゜)

XD、つまりディーゼルターボエンジン搭載車は、燃料費が安くて燃費が良いという、ECOで経済的な側面だけを持つエンジンではありません。
爆発的な加速力を誇るそのエンジントルクは2.5Lのガソリンエンジンに劣らないのです!

つまり、200万で狙う車の中で、デミオは最も高速走行に向いた車であると言うことができます。
シートのホールド性も高く、間違えなく遠乗りには最適な一台。
家族旅行で大活躍することは、間違いありません。

一方で欠点は、後部座席が狭いこと。
もちろん、ファミリーカーとして必要最低限のラインは備えていますが、大人が長時間座るのには向きません。
あくまで子供が小さいうちの車と割り切った方が賢明でしょう。

とはいえ、中学生になった子供と頻繁にロングドライブをするかといえば、それはまた別問題(笑)
現実的に考えれば、デミオは十二分にファミリーカーの候補となり得る車なのです♪

余談ですが、デミオXDのような走りもスタイルも良い車には、あまり車に興味のない人ほど是非乗ってみて欲しいですね。

そういうあんまり車に興味のない人を、「絶対に車好きにさせてやる!」といったマツダ開発陣の想いがつまった一台だと思います(^.^)ノ

というわけで、やっぱり(笑)後編に続きます!!

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