【妄想劇場w】東京モーターショー2017を超予想!w やっぱり主賓はあのクルマ……?

東京モーターショー

終わりましたねー、東京モーターショー。

来場者数的には2013年と比べて1割減だったらしく、世の中の自動車離れを少し危惧してしまいそうですが、一方では魅力的なスポーツモデルがたくさんあって、とても楽しいモーターショーだったと思います♪
私も、USTREAMにかじりついて見た初日のマツダのRX-VISIONアンベールが忘れられません(^^;
次回は2017年に開催とのことですが、次こそは行ってみたいなぁ……( ´▽`)

というわけで!!

今回は来る次回2017年東京モーターショーの目玉たちを、勝手に妄想してやろうと思います!!w

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TOYOTAの主役はS-FR販売モデル&スープラ後継!?

S-FR
出展元:TOYOTAホームページ

まあこのコンセプトモデルが思いの外高い完成度だったため、2017年まで待たなくても市販されてそうな気がするS-FRが、順当に行けば(ちゃんと販売されれば)正式な市販モデルとして次のモーターショーには展示されるでしょうか?
本当に来年には販売開始できちゃうんじゃない? なんて思いもある一方で、もしかすると販売されないかもしれないという危険な香りもする一台ですね……読めないww

一方で、BMWとの共同開発なんて話があるスープラ後継モデルなんかも、2017年には顔を出しそうです!
まああのモデルは高すぎて絶対買えない感がありますが(笑)、華にはなるかな♪
できればTOYOTAさんが独力で開発して欲しかったんですが……。

地味に……というか一般的に一番メジャーな話としては、次期アクアとかが出てくる感じですかね!?
販売開始が2011年の末だったはずなので、タイミングとしてはそろそろ後継者が市販モデルとして出てきてるハズ……。
アクアに関しては、これだけ売れてるのでキープコンセプトなスタイリッシュコンパクトとして次も出してくれるはずです!変に室内空間優先みたいなコンセプト変更やめてね!!ww

次期GT-RとZはどうなる?NISSANは自動運転以外も…

自動運転猛烈プッシュ厨のNISSAN。

彼らの気合の入れ方からして、恐らく2017年は「市販間近!!」というようなレベルのものを出してくるのではないでしょうか。
まあ制度的に色々難しそうな側面はあるので、IDSコンセプトのようなハンドル無のスーパーカーはまだ早いにしても、オートドライブ機能を極限まで高めた一台は市販モデルとして投入する段階までいってもおかしくありません。
私は諸手をあげて自動運転を歓迎する人ではありませんが、まあでも楽しみではありますよね♪

そしてNISSANの場合、GT-RやフェアレディZの次期モデルは確実に発表されるはず。

両車とも既に次期モデルの発表は終わっている可能性も高いですが、開発が遅れているようなら、2017年までワールドプレミアを待ってくれるかもしれませんね♪
まあGT-Rは来年あたりに何かありそうだって話ですが、次期Zはあんまり話を聞かない……。
いつぞやベンツ製のターボを搭載して……みたいな特集が一度だけありましたが、どうなってるんだろうなぁ……。
スカイラインクーペは今年出てなかったですが、2017には次期モデルが市販されてそうですね。

グリップス? 次期ジュークのことですか?(・ω・)

スズキはもちろん、カプチーノ後継の軽スポーツを!!

アルトワークスを出して今年のモーターショーにサプライズを提供してくれたスズキですが、次なる期待の星はやっぱりカプチーノ後継モデルですよね!!
オープンの2シーター市場はそこまで広いわけではないですが、S660やコペンもそれなりに売れてくれました。
ということは、市場が沈静化しそうな2017年には、もう一段スズキがギアを上げてくれてもイイわけですよ!!

まあ軽とはいえ、オープン高いですから……。
むしろインドとかの新興国市場を目当てに、リーズナブルに仕上げてくれるのを超絶期待です♪w

スポーツモデルではないですが、アルトはそろそろマイナーチェンジの時期になります。
ということは、そろそろターボRSもマイナーチェンジの時期になります。ということは、ターボRSにもきっとミッションが追加される時期になります。

……え?ワークスに伴って販売停止?
そんなこと言わないでぇぇぇぇっ!!ヾ(´д`ヾ

後は次期スイフトとかですが、さすがに2017年より前に発表してるかな??

2017も主役はマツダ!?次世代ロータリーが遂にお披露目!?

RX-VISION

ただ、本命はマツダでしょう。

というより、マツダはここで本命になれなければ結構危機的状況でしょう。
第二世代スカイアクティブが、2017年の段階でお披露目できなければ結構拙いことになると思います。

恐らくHCCI技術の要素を盛り込んでいるであろう第二世代スカイアクティブに、マツダは社運をかけてると思いますから……。
それなりの形を見せないと、内燃機関に未来がなくなってしまう。
一人マツダが守る新世代内燃機関の牙城、その方向性が問われる東京モーターショーになると思います。

デザインテーマ「鼓動」に関しては、恐らく「KOERU」や「RX-VISION」である程度の進化の方向性を示したので、各車種は第二世代スカイアクティブ化に伴って、デザインも新世代化していくのでしょうね♪

そしてRX-VISIONで示されたロータリー開発についても、次の形が明示されることになるでしょう。
市販モデルはまだ無理としても、ロータリー50周年という節目の2017年で、新しいロータリーがより具体的にお披露目されることになるのではないでしょうか。
そしてマツダ100周年の2020年に市販開始、とかねww

まあ現実的に考えれば、2017年で回答を出せないようなら、ロータリーも次世代スカイアクティブも暗礁に乗り上げているとみるのが妥当です。
個人的な妄想としては、ロータリーと次世代スカイアクティブは表裏一体のプロジェクト(イコールではもちろんない)だと思ってますので、2017年はマツダの真価が問われる一年になりそうです。
我が道を往くだけにとても大変そうですが……それでも期待せずにはいられないですね!!

以上、完全なる妄想で、来る2017年の東京モーターショーを予想してみました!w(^^;

「アリエンヤロ!!ヾ(゜Д゜)」という突っ込みはご寛恕下さいましw

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