次期スイフトスポーツはモンスター!?バレーノ&エクスードから見る新型スイフトの片鱗

スイフトスポーツ
出展元:スズキホームページ

先日、知人がロードスターと86の見積もりと一緒にスイフトスポーツのの見積もりを取ってきました。

「うぉぉぉ安い! 実用性含めてここで妥協も有か…」

と猛烈に悩んでいましたww
羨ましい悩みだww

ところでスイフトといえば、現行モデルは2011年に発売されてそろそろ5年。
フルモデルチェンジの情報が出てもおかしくはないのですが、あんまり信頼できるような情報は見かけません。

ということで、今回は次期スイフトがどうなっているのかを、現状と妄想を織り交ぜながら(笑)まとめてみようかと思います!

スポンサーリンク
レクタングル大

スイフト新型の情報は、バレーノの存在でややこしく…

さて、ですね。

そもそもスイフトの新型モデルの噂は、結構長いこと方々の雑誌で取り上げられていました。
取り上げられてた時期からすれば、もう出ててもおかしくないくらい。

ところが、この一台の新型車の情報で話がややこしくなります。

バレーノ
出展元:スズキホームページ

スズキの新型車「バレーノ」です。

既にインドでは発売済のBセグメントモデル。
日本でも今年の3月ぐらいから発売されるみたいですね~♪

混乱の原因はここにあります。
このクルマ、なんとBセグみたいなんですよ!!

スズキさんの規模で、Bセグ2つ持つの!?Σ(゜Д゜)

んで、スズキがBセグ用のエンジンやら何やらを開発中ともなれば、当然クルマ好きたちとしては、

「次期スイフトっ!?」

と盛り上がるわけですな♪
もっともこの画像がすっぱ抜かれた頃には、「スイフトこんなになっちゃの…?(´ω`)」と心配したものですw

バレーノの存在から、次期スイフトが見えてくる

バレーノのマーケット上での定義は、

「スイフトよりファミリー寄り」

なんでしょう。

後部座席を中心とした室内空間が、スイフトでは物足りないという人への新提案というわけです。
しかもサイズは5ナンバーではなく、3ナンバーのようで、実質的にスズキのハイエンドモデルとなる、「小さな高級車」なんですな。
このサイズを2台持つのかスズキさん…という疑問はありますが、小型車にすべてを集約するメーカーだからこそ、細かなニーズでの切り分けを目指してバレーノをリリースしたのかもしれません。

当初は私も、このクルマを次期スイフトだと思っていたので、「スポーツ感」が大きく減退したエクステリアにがっかりしました…(・ω・)
でも、改めてバレーノとして発表されて納得。
ファミリー仕様にスルメ高級感を盛り込んだフロントマスクは、中々良くできてると思います!!(豹変w)

とはいえ、同じBセグメント。

次期スイフト=バレーノではないにしても、バレーノの開発は次期スイフトと同時進行で進められているのは間違いありません。
次期スイフトの姿は、バレーノを凝視することで見えてくるはずだっ!!

ということで、まずはエンジンから。

インドで販売中のバレーノの動力機関のラインナップは、

  • 1.2L デュアルジェットエンジン
  • 1.3L ディーゼルエンジン

といった2パターンになっているようです。
が、そもそも東京モーターショーの時点で、バレーノに新搭載されると発表されていたエンジンはこいつらではなく……

  • 1L 直噴ターボ ブースタージェットエンジン

という新キーワードです。

いわゆるダウンサイジングターボですが、国内モデルにはまだ搭載されていません。
バレーノが初搭載となる、スズキの新世代エンジンなわけです。
インドでも、このほど「バレーノRS」として追加販売されるみたいですな。

そして、要注目なのは車重。
なんとバレーノの車重は、最軽量モデルで865kgというキチガイ数字ですw

……バカすwww
これ3ナンバーなんでしょw

新型アルトからはじまるスズキの軽量化作戦はヤヴァイですね~w
まあイグニスでもマイルドHV付で850kgとか言ってるしな~(笑)

ちなみにトランスミッションは6ATとのこと。
これについては是非国内販売に際してCVT化されることがないよう、お祈り申し上げます(笑)

次期スイフトは超軽量化&ブースタージェット…?

バレーノでこの重量なんで、はっきり言ってスイフトはもっと軽いはず。
恐らくその気になればアンダー850kgというレベルでしょう。
現行モデルからマイナス100kgは確実とか、スズキすげーw

ちなみに忘れてはならないポイントですが、地味にバレーノは現行スイフトより車高が低い。
バレーノの全高は1,470mmであり、これは現行スイフトの1,500mm(スポーツで1,510mm)より低い。

バレーノのほうが室内空間重視であるはずなのに!?Σ(゜Д゜)

……ということで、次期スイフトにはスタイリングも期待できそうです。
走りの面でもプラスになるし、車高なんて高くていいことは欠片もないもんね!!(私は!w)

そしてパワートレインは、メイングレードが1Lのブースタージェットになるでしょう。
ていうか多分、欧州で人気の高いスイフト用に開発したエンジンだと思うんですよ、コレ。
遂にスズキ待望のダウンサイジングターボなわけですね♪

Sエネチャージと併用してくるかどうかは謎ですが、併用されればクッソ燃費良さそうw
まあお得意のMHVとの併用は念頭に開発してるでしょうから、必ずやってくるでしょうね。
何気にターボ&HVの併用ってあんまり見ないけど。

惜しむらくはこの1Lターボの最高出力が不明なことですが、まあ1.5L相当にはなるんでしょう。

バレーノよりもスポーツ仕様、というのがスイフトの役割になるでしょうから、ラインナップとしては1Lのブースタージェットのみになってもおかしくはないでしょう。
でもまあ、廉価版として1.2Lのデュアルジェットを出すかな…?

予想ラインナップは、

  • 1.2Lデュアルジェットエンジン
  • 1.2Lデュアルジェットエンジン+Sエネチャージ
  • 1Lブースタージェットエンジン
  • 1Lブースタージェットエンジン+Sエネチャージ

という感じでどうでしょう??

……スイフトはね。

スイフトスポーツには1.4Lターボか!?

ということで、スイフトスポーツ。
みんなが気になるのはこっちですなww

本命は間違いなく1.4Lの4気筒直噴ターボ
1.4L ブースタージェットエンジンでしょう!!

2015年3月のジュネーブで発表された1L直噴ターボに継いで、4月の上海にて公開されたエンジンです。
既に欧州ではエクスードにて搭載されている模様で、最高出力はなんと140ps!!

これが900kg未満のボディに乗るの!?

はっきり言って神じゃね!!?Σ(゜Д゜)

……まあスズキがスイスポにそこまで過激なキャラクターを付けてくれるかはわからないですけどね(^^;

今のモデルで1040kg(MT)に136psという数値だから、パワートレイン的にはそれほどぶっ飛びパワーアップってわけでもありません。
ぶっ飛びなのは重量だけw 軽いは正義です!w

もしスイフトスポーツに本当に1.4L ブースタージェットエンジンが搭載されるのなら、最強のスポーツハッチが誕生してしまいます。
まあダウンサイジングターボなので、それほどパワー&運動性に特化しているというわけでもないでしょうが、額面だけで十分なインパクトがあります。
運動性能(出力&重量)ではロードスターを凌ぎ、居住性では普通にスイフトという、恐るべきパフォーマンスカー……そんなスイスポが、見てみたいですね~(´ω`)

ま、普通にスイスポも1Lブースタージェットになる可能性は否定できませんが(^^;
スズキの英断を期待!!(^▽^ゞ

2016年4月12日追記

色々騒がしくなってきましたので、続報をまとめました!
こちらの記事もどうぞ~♪

この記事が気に入ったら
ぽちっ♪とお願いします!

スポンサーリンク
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大