バレーノのブースタージェットエンジンはどうやらハイオク仕様らしい件について

バレーノ
出展元:スズキホームページ

あらあらあらあら。

驚きの情報。

なんとバレーノにて日本デビュー予定のスズキ自慢の直噴ターボ「ブースタージェットエンジン」は、日本ではハイオク仕様となるらしいですね…(・д・)

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明らかに欧州目線。潔い割り切りには逆に好感も…w

そもそも月販500台が目標という点からしても、スズキはバレーノを日本で売る気が「じぇんじぇん無い」ですねww

まあ独自の市場を持つクルマなので、もしかしたらそれなりにヒットするかもしれない。
だからとりあえず売ってみよう。

そういうスズキの考え方が透けて見えますww

インド生産の車両を日本に逆輸入して売るという新しい方法の、テストケースなのかもしれませんが、何にしても「挑戦することは立派」とエラソウに言っておきますw
どこかの某社も見習……(略)ww

基本的には販売のメイングレードを、1.2Lのデュアルジェットエンジン(ノンターボ)に絞ってるのでしょう。
ブースタージェットはほんのお披露目程度ということで……。

実際にはデュアルジェットの方が廉価モデルになると思うので、販売戦略上そこまで影響がないとの判断ですかね。

まあバレーノはいいけど、スイフトの新型はちゃんとレギュラー仕様でお願いしますね♪w

実は結構楽しみにしてるバレーノ…

実は私、結構実車見るのが楽しみだったりします…(*´艸`)

このバレーノ、「スイフトより少し大きい」というBセグメントとCセグメントの中間に位置するようなモデルで、他社ではなかなか類を見ません。
完全にスズキの独自商品。

しかも面白いのは、実質的なスズキのハイエンドモデルになるという点。
トヨタ(レクサス除)で言えばクラウンに相当するモデルなわけです。

もちろん、値段も性能も上質さも比較にならないのでしょうが(笑)、インドではスズキの中でも高級ブランドとして扱われているクルマです。
言ってみれば、本当に「小さな高級車」なわけで、そのしつらえ・質感には大いに興味があります。

地味に写真だけだとはっきりしませんが、インパネも結構質感高いそうだし……。
そしてあまり特徴のなさそうなエクステリアも、実際見るとスルメに良いのではないかな~。

また試乗に行くぜゴルァ!ヾ(゜Д゜)

ちなみにこの情報のリソースは、最近発売されたクルマ雑誌のいずれかなんですが、どれだったか忘れました(笑)

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