次期スイフトの続報が噴出。BJエンジンも良いが、注目すべき数字は「車重」だ!

ここ最近、ていうか画像がメディアにリークされてから、一気に熱が入った感があります「スイフト」の新モデル情報。

写真はベストカーの今月号ですが、左上の車がB誌の予想する次期「スイフト」。
同じような特集はホリデーオートでも組まれていて、予想CGはほぼ同じ。

どうやらイタリアのディーラー向け説明会での画像が流出したということで、ほぼ決定稿なようです。

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よりスポーティーな路線に舵を切ったスイフト

デザインの進化については、スズキらしい安定した継続路線といえそうです。
一見してそれほど変わりがないデザインですが、ギュッと引き締められたフロントマスクは精悍さを増してぐっとスポーティーに見えます。

スポーツ感を高めるアグレッシブな感じは、何となくイグニスにも共通するものを感じますね。

パワートレインをはじめとするスペックについては、当サイトが妄想した通りになりそう。

ここはベストカーとホリデーオートでやや予想が分かれるところでしたが、両誌ともスイフトスポーツに関しては

1.4Lブースタージェットエンジン

の採用が確定路線であると報じています。
欧州版エクスードが現在採用しているスズキのダウンサイジングターボ。
欧州戦線における虎の子の決戦兵器ですね。

一方で、割れたのが次期スイフト。
というのが、恐らく1Lの3気筒ブースタージェット(ダウンサイジングターボ)は搭載するであろうとのことなんですが、問題はNAのデュアルジェットモデルが存在するかどうか。
B誌はブースタージェットのみしか言及していませんでした。
ホリデーオートはNA有を予想。

ただ、あえてNAを捨てる理由もないと思うので、私もホリデーオートと同じく、バレーノと同じく二本立てのラインナップになるのではないかと予想します。

まあエンジンに関しては、重要なのが「レギュラー仕様かどうか」でしょうw
スイスポはガッツリスポーツ路線かもしれませんけど、ハイオクのハードルは高いなぁ……w

スペック的には車重がフォーカスポイント!

とはいえ、どんなにハイスペック化したところで1.4Lダウンサイジングターボに、現行モデルと比べてどれほどのアドバンテージがあるかはやや不鮮明。
現行モデルでも136psなので、今のエクスードの140psだとそれほどパワーアップというわけではないのです。

とすれば、以前にも書きましたが、やはり次期スイスポの見どころは車重。
だってバレーノでも、インドではアンダー900kgで売ってる。
それより小型車となるスイフトは当然、アンダー900kgを狙ってくるでしょう。

ロードスターが頑張って頑張って達成したアンダー1000kgという数字も衝撃的でしたが、スイスポが4人乗りでアンダー900kgを達成したらそれは圧倒的な数字。
走りを気にする人に対しては、この上ないアピールポイントです。

B誌もホリデーオートも、900kgを若干オーバーするのではといった見立てでしたが、スズキはマーケット戦略上も、アンダー900kgを目論んでいると思う私です。
まあ安全性能の観点もあるので、日本でアンダー900kgは相当難しいのでしょうけどね……。

発売時期は早くて年末、スイスポは越年確実

ホリデーオートの見立ててでは、10月のパリモーターショーでお披露目。
国内販売は早くても年内になるだろうとのことでした。

スポーツはそれより遅れるだろうから、来年の3月ジュネーブでの発表となり、国内販売は6月とか7月とかが濃厚ではないかと。

まあ、そんなもんかな。
スズキの国内戦略としては、今年はワゴンRの年だろうし、販売店もそれほど「スイフトないと死ぬ~(*´Д`)」という感じではないでしょう。
欧州での評価が高い車なので、パリに公開を持ってくるのも納得です。

かなり楽しみですけどね!!
ていうか待ってますけどね!!( ゚Д゚)

ブースタージェットがレギュラー仕様になるのかも含めて、楽しみなところです♪

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