テスラモデルXの自動運転が「人命救助」の美談? 冗談じゃないよ…(´・ω・`)

テスラモデルX
出展元:テスラホームページ

最近面白いことないですね~(´・ω・`)

ブログ書くネタにも困りますね~(´・ω・`)

アッと驚くニューモデルの情報とかないですかね~(´・ω・`)

……というわけで、今日はテスラモデルXの「自動運転」についてのお話です。
予め言いますけど、disります(笑)

スポンサーリンク
レクタングル大

テスラモデルXの自動運転が命を救った…?

元ネタはこちら。

Tesla Model Xのオートパイロット、肺塞栓症の運転手を病院へ運ぶ

ようするに、「運転中に急に体調が悪化した人が、テスラモデルXの自動運転機能を使って自力で病院までたどり着いた」ということらしいです。
この車は安全なクルマだし、最新のテクノロジーだよぉ~とのことですが……。

そんなもん暴走行為じゃろ(´・ω・`)

モデルXが装備している自動運転はレベル2。
これは車線変更を自動で行ってくれるという機能はついたものですが、ドライバーが運転の責任を放棄できるものではありません。
完全自動運転のレベル4までには、まだまだ遠い道のりがあるはずなのです。

この記事で登場する男性は意識はあったようですが、高速道路で急病に襲われて運転するのは辛い状態になってしまった。
だから付近の病院まで、オートパイロットを駆使して行ったということですが……。

まあツライのはわかる。
と言ったらエラソウですが、しんどいから一刻も早く病院にたどり着きたいのは人間心理として当然だと思います。

ただ、体調が悪くなったのなら車を止めて救急車を呼ぶべきでしょう。
このニュースについては、「結果的に上手くいったからOK」という結果論でしかありません。

自動運転の効果には違いないが、書き方が…

ただ、確かに自動運転は、本来このような場面で効果を発揮するものです。
運転中に何らかの異常を抱えた人が、事故するのを防ぐ。
それが来るべき未来の姿であり、以前発生した悲劇的な事故を繰り返さないようにするための自動車の責務であることは疑いありません。

ただ、前提を間違えてはいかんのです。

あくまでも、現在の自動運転機能では人間がキチンと監視しないとダメなのです。
過剰な自動運転の讃美歌は、いらない誤解を招いて新しい事故の火種になります。
メディアはきちんと、本来あるべき姿を伝えなければダメなのですよ……。

そして同時に、この一連の事件がテスラのステマじゃないよなぁと疑ってる私でしたww

この記事が気に入ったら
ぽちっ♪とお願いします!

スポンサーリンク
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大