『Gベクタリングコントロール』をわかってない専門家の方々を、素人的にdisるよ!

新型アクセラ 違い

いやもうね、最近いろんなアクセラとか、最近のマツダ車の試乗記事読んでて、すげー突っ込みたいところが一つあるんです。
自動車評論家のプロの方々、何言ってるんだよ、頼むよって思うことが結構あるんです!

それはね……。

「Gベクタリングコントロールの価値わかってんのかゴルァ!!Σ(゜Д゜)」

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そもそもGベクは試乗レビューで語るものではない?

つーかですね、まあ試乗レビューっつーのか何の試乗レビューなのかによって話は変わるものなのですが、

Gベクは運転手向けの技術じゃねぇぇぇぇっ!!

と、勝手に力説させて頂きます。
そこをおざなりにして試乗レビューで「話題のGベクについてだが…」とか運転手目線で書くから、私のような教団の構成員からは「キミはまだ信仰が足りないようだねぇ(・∀・)ニヤァ」と目をつけられるんだぞ!(謎)

マツダがどのような目線で、どのような経緯でGベクを開発したかは、この際どうでもよい。

市場に対してGベクが訴求する最大の魅力は、

「同乗者に対するGのかかり方の低減」

なのであります!
間違ってもドライバーが狙ったコースを云々かんぬんとかではないのであります!
運転してて「確かにGのかかりが少なくなったように感じる」とか言うところはドーデモ良いのであります!

そりゃお前運転しとるから自分へのGのかかり方ぐらい予知して体勢整えるやろ、的な。
元々Gを予知して対応できるドライバーはそもそもGから来るストレスが一番少ないポジションなので、そこで比較しても意味薄いのであります。

そしてプロドライバー的な方が、

「いや、オレ特に何も感じないよ。同乗者も別にって言ってるよ」

と言われたとすればそれは当たり前だろお前何でメシ食ってんだよということでございます。
あくまでも私のような横滑り防止装置がついていないFRには怖くて乗れないレベルの一般ドライバーを指して、「Gベクは快適」なわけでございます。
「あなたはネットを使用していますか?」の市場調査をインターネットを通してやるのと同じぐらい無意味なのでございますw

最もファミリーに優しいのはマツダ車!?

…………すいません、言い過ぎでございます(・ω・)

しかし、このGベクという技術が最も効果を発揮するのは、絶対的に

「ファミリーカー」

でございます!
これは間違いないでございます。

これは多分でございますが、Gベクを使用しているファミリーが一般のクルマに戻ると、間違いなく「不快感」になるのではないかと思います。
目立ったインパクトが薄い一方で、長く使えば使うほど、その味が身体にしみこんで離れられなくなる快適装備が、Gベクではないかと思うのであります。

つまりですね。

CXシリーズの3列シートが楽しみじゃわぁぁぁぁぁっ!!(゜Д゜)クワッ

……というわけでございます! 終わりでございます!

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