女性におすすめなコンパクトカーランキング! かわいい・オシャレな小型車5選!前編【2017年版】

小さくて取り回しも良く、経済性も抜群のコンパクトカー。
軽自動車より一歩上の個性を求めたいあなたには、とても魅力的な選択肢だと思います。

本日は、女性におすすめしたいコンパクトカーを独断と偏見に基づいたランキングでご紹介!
是非クルマ選びの参考にしてみて下さい‼

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第5位 ミラージュ(三菱)

ミラージュMC後
出展元:三菱ホームページ

<オススメグレード>

M 1,380,240円

燃費不正問題に揺れに揺れた三菱。
御多分に漏れず、このミラージュも燃費不正にカウント(軽微)された一台です。

ただ、「三菱だから」といって疎遠にするのももったいない。
国産でも有数のデザイン力を持つ三菱の、「イケメン」コンパクトをご紹介します。

とにかくスタイリング命のクルマ

ミラージュMC後2
出展元:三菱ホームページ

このクルマが気に入るかどうかは、非常に簡単。
ここまでに掲載した2枚の写真を見て、

「……かっこいい(*´ω`*)」

と思えるかどうかが全てです。

ミラージュという車は、1も2もなくデザインがすべてです。

そして同時に、このデザインが138万円からというお求めやすさがすべてのクルマでもあります。

燃費性能を言うなら、23.8km/Lという「普通」の数字。
ハイブリッドのような高度な機能が付随しているわけでもありません。

あくまでも、「デザイン」で選ぶクルマだと言えます。

内装は割とオシャレだが…

ミラージュMC後インパネ
出展元:三菱ホームページ

内装は全体的にシンプルながらもスタイリッシュにキマってます!

マイナーチェンジ前は評判悪かったんですが、今のモデルになって非常に良くなりました。
全体的にシンプルなしつらえなんですが、シルバーのラインが細かく「ハマってる」感じでしょうか。

写真はハイグレードである「G」ですが、入門グレードである「M」でも大きくは変わりません。
ただ、ハンドルが一気に安っぽくなります。

ミラージュMC後Mインパネ
出展元:三菱ホームページ

こんな感じ。
「ぺなっ」って感じでスポーティーさが失われているのが、気になる人は気になるかもしれません。
ただ、それ以外は特に目立って気になるところはないかな?

一方でMグレードは、むしろシートにオシャレ感あり。

ミラージュMC後M
出展元:三菱ホームページ

このアイボリーな色合いは「G」グレードでは選択できません。
どちらかといえば、個人的にはこちらが好みですね~(*´ω`*)

GとM、比較するとどのグレードがおすすめ?

このクルマには、先述した「G」と「M」という二つのグレードしかありません。
それぞれキャラクターがはっきりしていて、選ぶのはそれほど難しくないと思います。

M:約138万円 → 可愛い系路線

G:約149万円 → カッコイイ系路線

それぞれ「どちらが好きか」に併せて選ぶと良いと思います。

ただ、一つ注意するとすれば、GとMでは見た目の雰囲気が結構違います。
これはフロントヘッドライトの形状が微妙に違うためです。

G:

M:ミラージュMC後Mのヘッドライト

目の形が違うので、インパクトが全然違うんですね。

ただこれは、ディーラーオプションであるヘッドライトガーニッシュでその差を埋めることができます。
お値段は\12,722で、そんなにお高くないので、個人的には

グレード「M」で不足をオプションでカバー

がおすすめですかね‼

第4位 ヴィッツ(トヨタ)

ヴィッツ2017
出展元:トヨタホームページより

<オススメグレード>

1.3Jewela 1,703,160円

待望のハイブリッドシステムを搭載したかつてのトヨタのエース。

ここ最近はアクアの影に隠れがちだったヴィッツ。
今回の大型マイナーチェンジにより、遂にアクアを逆転したのかもしれません。

燃費性能はアクアより低いが…

このヴィッツに搭載されたハイブリッドシステムは、アクアと同じものです。
燃費は34.4km/Lと、37.0km/Lを誇るアクアよりはやや悪い。

価格的にも両社は同程度なので、ハイブリッドモデルで燃費を重視するとなれば、ヴィッツよりもアクアの方がオススメだと言えるでしょう。

ただし、ヴィッツ最大の武器は「お求めやすさ」です。
ハイブリッドモデルではなく、ガソリンモデルを選ぶことによる「お買い得感」が、ヴィッツにあってアクアにない最大の魅力と言えるでしょう。

インテリアは女子力不足?

さて、ヴィッツ最大の泣き所は、間違いなくインテリアです。
最廉価である「F」のグレード(ハイブリッド・ガソリンともに)は、思いっきりプラスチック感が漂い、お世辞にも「綺麗」でも「オシャレ」でもありません。

ヴィッツ2017インテリアF
出展元:トヨタホームページ

クラス相応と言えばそうなのですが、あまりにもフツウなインテリア……。

女子力が足りないッ‼( ゚Д゚)クワッ

と、怒られても文句は言えない出来です(笑)

この対策として、インテリアに「アイボリー」を選択することで、シートの色合いが華やか(白)になり、雰囲気を明るくすることはできます。

ヴィッツ2017シートアイボリー
出展元:トヨタホームページ

あくまでも「シートだけ」ですが、結構華やかな雰囲気になります。
「白は汚れが…」というポイントを我慢できるのなら、一つの選択肢になってくるでしょう。

実際「F」グレードで我慢できるなら、ガソリンの1.3L車で価格は148万程度となり、非常にお得な選択肢となってきます。(それでも燃費は25km/Lもある)

クラスアップをして、ハイグレードである「U」にすれば、この非オシャレ感はやや薄らぎます。

ヴィッツ2017インパネ
出展元:トヨタホームページ

ただ、あくまでも「やや」。
これの「ブラウン」柄も用意されていますが、印象的には似たようなものでしょう。
特にセンターコンソール(写真中央)部分のデザインが極めて平易で特徴に乏しいのが、絶対的なマイナスポイントと言えるのではないでしょうか。

コスト面的に”1.3Jewela”がイチオシ

内装を重視するなら、”Jewela”というグレードがベストでしょう。
jewela専用の内装である「マルサラ」は、ワインレッドのような色合いで、好きな人にはかなり刺さるものがあります。

ヴィッツ2017インパネマルサラ
出展元:トヨタホームページ

好き嫌いはあるかもしれませんが、ヴィッツのインパネの中では一番「独特」です。
アイボリーで我慢できない層は、積極的に選択しる価値はあると思われます。

そしてコスト面での制約を考えれば、”1.3Jewela”がベターな選択肢になってくるのではないでしょうか?

ハイブリッド版Jewelaの価格は約198万。
これに対してガソリンエンジン(1.3)は約170万と、30万近いコスト差があります。
長く乗られる方はランニングコストでペイできるかもしれませんし、ハイブリッド特有の運転感覚は味わってみると中々良いものですので、お財布事情との兼ね合いになってくるでしょう。

なお、”1.0Jewela”というグレードは約148万円から購入可能です。
走行性能面で考えると軽自動車とどっこいどっこいといったところ……少しエンジンパワーはあるが、その分クルマが重たいので何とも言えないレベルになります。
そのため、積極的にお勧めはできませんが、軽自動車の上位グレード(ターボ付)を買うよりは全然安い値段で購入できることを考えると、一つの選択肢ではあるかもしれません。

第3位 プジョー208(プジョー)

プジョー208
出展元:プジョーホームページ

<オススメグレード>

208 Style 6AT 2,170,000円

ここにきて、非国産車をランクイン!
やはりコンパクトカーと言えば、フランスの雄である208を外すわけにはいかなかった……。

国産車以外のクルマのすばらしさを、是非見知ってみて下さい!

モデル終盤(?)もMCで更に高性能に…

プジョー208白
出展元:プジョーホームページ

とにかく走り。

これは他の国産車種と比べれば異次元のレベルにあると思っていいでしょう。
「走りに興味なんてない!」という人も、乗ってみればわかると思います。

「1.2L PureTech 3気筒ターボエンジン」

これが強烈。
インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2015の1.0~1.4L部門で最優秀賞に選ばれるという、素晴らしい実績を誇っています。

ターボと言っても、スポーツカーのような速さを誇るわけではありませんが、恐らく一度乗ると、国産エンジンとの違いに驚かされるはずです。

また突き上げの少なさ等、全体的な乗り心地の良さは、「値段をかけてつくられるクルマ」であることがよくわかるレベルだと思います。

ただし、燃費の数字は「18.2km/L」。
そして外車なので、当然のハイオク仕様になってしまいます……。
海外のクルマの場合、国産車ほどにカタログ燃費と実燃費の差はありませんが、やはり燃料費で見る場合には、国産車のコストパフォーマンスには及びません。

センスに満ちたインテリアは「流石フランス」

208インパネ
出展元:プジョーホームページ

お値段は200万を超え、当然国産のお買い得コンパクトよりはるかに高いお値段になってきます。
国産車のハイブリッドモデルや高性能エンジンモデルと比較しても、やはり208の方がお高い感は強いでしょう。

ですが、乗って納得、見て納得。

やはり何かが違うのが、外車という存在なのです。

センスの塊のようなコックピットは、散りばめられた機能性と装飾性が絶妙な空間を演出してくれています。
特にプジョー独自の小口径ステアリング(つまり、小さなハンドル)という思想は、とても独特で癖になる。
興味のない人には刺さることはありませんが、是非一度実車に触って見比べて、乗り比べて検討してみて欲しい一台だと思います。

というわけで、2位以降は後編に続きます‼

後編はコチラからどうぞ♪

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