女性にオススメのコンパクトカー選び! 個性的な小型車ランキング! 後編【2017年版】

前回の続きであります!

女性におすすめなコンパクトカーのランキング。
いよいよ1位2位の発表であります!

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第2位 イグニス(スズキ)

イグニス
出展元:スズキホームページ

<オススメグレード>

HYBRID MX(セーフティーパッケージ) 1,598,400円

第2位には、スズキの個性派コンパクトをご紹介!

コンパクトカーと言うより、むしろSUV的な雰囲気を備えたこのイグニス。
スズキという独自のブランドもあり、キャラクターが気に入れば、ベストチョイスとなりうるかもしれません。

綺麗にまとまったインテリア

イグニス インパネ
出展元:スズキホームページ

写真は最上位グレードとなるHYBRID MXですが、内装面ではそれほど大きな差はありません。
最廉価グレードのHYBRID MG以外は、白と黒の2トンカラー内装。
青色に光るメーターの光彩と併せて、インパネの質感としては価格から見て非常に高いものになっていると言って良いと思います。

イグニス インパネ

メーターはこんな感じ。(試乗記より)

この青(というより緑? エメラルド?)な色彩が独特です。

また、イグニスは単なるコンパクトカーというわけではなく、

「小型SUV」

としても魅力のある車です。

スズキらしい高いユーティリティー性がその根幹を支えており、後部座席の広さもさることながら、シートアレンジによって、かなりの量の荷物をトランクに収納できるようになることも注目。
アウトドア好きな方の、使い勝手の良い一台として、重宝するクルマでもあります。

唯一の「対人」自動ブレーキ!

2017年3月時点で、イグニスが搭載するスズキの自動ブレーキは、コンパクトカークラスで最強レベルです。
このスズキの誇る、クラス唯一の「対人自動ブレーキ」を搭載しているのも、イグニスの最大の強みでしょう。(スイフト、ソリオも装備しています)

イグニスJNCAP
出展元:JNCAPホームページ

上記の通り、自動ブレーキの性能評価試験において、最高評価となるASV++を獲得しています。
このクラスの性能を誇る自動ブレーキが、しかもかなりの安価(最低グレードで約148万!)で入手可能だというのが、スズキというブランドの凄みでしょう。

HYBRID MZは資金力と相談して

ぶっちゃけて私的には中間グレードである「HYBRID MX」で十分だと思います。

でも、UVカットガラスやクルーズコントロールといった快適装備は、やはり最上位の「HYBRID MZ」のみ。
上を見ればキリがないとはわかりつつも、何とも判断の難しいところです。
(商売上手なスズキのクルマはちゃんとオプションで色々取るようになっているのです!笑)

ちなみに最上位グレードの「HYBRID MZ」は約164万から。
自動ブレーキをつけると約173万。
一つ下の「HYBRID MX」とは約15万の価格差になってきます。

※イグニスの試乗レポートはコチラからどうぞ!

第1位 デミオ(マツダ)

デミオ
出展元:マツダホームページ

<オススメグレード>

13S Tailored Brown 1,717,200円

小さくて可愛らしいスタイリングに、エネルギッシュな躍動感。

海外のクルマにも負けないインテリアと、確実な運動性能。

マツダ「デミオ」は、日本が世界に誇るスタイリッシュコンパクトカーです!
マイナーなイメージもあるマツダですが、ここ数年の目覚ましい進歩は、無視できないものがありますよ!(マツダ党よりw)

悩みに悩んだけれども、やっぱり1位はデミオにしちゃいました(^^;

「まるで欧州車」なインテリア

デミオ内装tailerbrown
出展元:マツダホームページ

とにかくデミオはデザイン。
この内外装のデザインの精度は、他の国産コンパクトカーの追随を許しません。

上記の写真はTailor Brownという特別グレードですが、まるで欧州車のようなプレミアム感が漂っています。
内装を追い求めるなら、このTailor Brownの13Sがベストグレードでしょう。

一方で、実質的な最廉価グレードともいえる13S(13Cというのもあるけど…)でも、

デミオ内装13S
出展元:マツダホームページ

これぐらいのレベル。

エアコン類のツマミがガクンとレベルダウンしますが、それ以外はそれほど気になりません。
厳密には、ハンドルがプラスチッキーになったり、各シルバー部分にキラキラ感がなかったりするわけなのですが、上級グレードと比べなければ「安っぽさ」はそれほどありません。

そしてもうワンランク上で、多分最量販グレードとなる13S Touringになると、

デミオ内装13STouring
出展元:マツダホームページ

雰囲気がまた引き締まる。

実際、それほど変わっているわけではないのですが、センターコンソールのエアコン類のツマミが変わると一気に雰囲気が変わります。

エクステリアは言わずもがな

デミオマシングレー
出展元:マツダホームページ

ただし、このクルマ最大の強みは、やはりデザイン。
特に日中、太陽の光をクルマを鮮やかに反射して、他車に見ない独自の光沢を振りまく様は、圧巻で、ソウルレッドやマシングレーといった有料色を選べば、その凄みをより一層味わうことができるでしょう。

「カッコイイ」とも「可愛い」とも「美しい」とも形容できる中性的な外観は、このデミオという車の最大の魅力に間違いありません。

ディーゼルでも十分元は取れるが…

さて、グレードについて言えば、冒頭でも紹介した通り、

13S Tailored Brown 1,717,200円

が、2017年時点での最おすすめグレードだと言えます。

もちろんデミオの看板グレードと言えばXDであり、ディーゼルエンジン(ガソリンではなく、軽油を燃料にするエンジン)です。
ディーゼルの乗り味は豪快かつスポーティーであり、アクセルを踏んだ時の加速感はガソリンとは段違いですが、いかんせん価格が高い…。
ガソリンとディーゼルでは、30万近い価格差があります。

軽油とガソリンの燃料代の差もある上にディーゼルの方が燃費が良いので、長く乗るなら十分元は取れるのですが、走行性能にそこまでフォーカスしないなら、ガソリンモデルでも十分。
むしろガソリンモデルは、ディーゼルにはない軽やかで楽しい運転特性を備えており、評論家からの評価も高いです。

判断のポイントとしては、

「長距離ドライブを多くするならディーゼル」

というのが妥当でしょう。
高速走行時のディーゼルデミオの燃費は、ハイブリッドを圧倒します。

※デミオXDの試乗レポート(MTですが)はコチラからどうぞ♪

というわけで、独断と偏見で選ぶ女性におすすめなコンパクトカーランキングでした!

異論反論は受け付けません(笑)が、「へぇーこんなクルマがあるんだ?」というあなたの気づきのお役に立てれば、幸いでございます♪

ちなみにスイフト入れてないのは3位までの記事書いた後で忘れたことに気づいたイグニスをスズキの代表として2位にしたのと、デミオと結構キャラが被ってるためです。

新型スイフト
出展元:スズキホームページ

なので今回はちょっと遠慮して頂きましたm(_ _)m
でも、イイクルマなので、こちらも是非ご検討してみて下さいね♪

そのうち同率2位とかでこっそり入れるかもしれません(^^;

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コメント

  1. らきゅ より:

    おひさしぶりでございます。

     むむ!デミオが栄えあるトップですな。 私的にもなっとくです。
     会社の女の子もデミオ乗ってる子数人いますよ^^。

     MTって、やっぱあれじゃないですか、、 バ~~ン バン ば~~ン っていうのやりたいじゃないですか・・・。そうするとある程度、高回転にしておかないと無理っぽいんで、ディーゼルだと厳しいかなぁって思っちゃいます。
     あと、楽しいのは シフトダウンでも、 ブンブン ぶ~~~ん っていうやつ。こいつも、レスポンスよく吹き上がってくれないと ガッコンガッコンなっちゃうなって笑。
     
     管理人さんのREだとめっちゃ楽しそうですね。私はRX-8は試乗でしか乗ったことありませんが、モータ感覚はすごいなって思っています。

    • セトシン より:

      らきゅさん、コメントありがとうございます♪

      良かった~実は今回結構悩みました(^^;
      それでも、女性におすすめというタイトルで記事書く以上は、内装に重きを置いてみました。
      そうなるとやっぱり、デミオかなぁと。
      自動ブレーキの性能が高いスズキ車も押し所だったので、難しかったです(^^;

      REは高回転だと楽しいですよ~でも中々高回転まで回すシチュがないですけど(笑)
      おっしゃる通り、MTはガソリンのほうが楽しいかもしれませんね!
      マツダがアクセラの15XDにMTを設定してないのも、そのあたりな気がします。
      でも、デミオのMTはめちゃめちゃスコンスコン入って快適、ロードスターのMTとそん色ないぐらいの爽快感で、かなり良かったですよ♪