デミオが自動ブレーキを標準装備! あれ?値上げしてないゾ?

デミオ 自動ブレーキ標準化
出展元:マツダ公式動画

マツダは最量販モデルとなるデミオに、自動ブレーキを標準搭載したことを発表しました。
以前、全車種(新世代車)に自動ブレーキの標準搭載を発表していましたので、その公言を着実に実行しているということになります。
なんと、最廉価の13Cや15MBまで自動ブレーキを標準装備してるんですが……。

あんまり値上げしてなくて、びっくりだべ!( ゚Д゚)ノ

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値上げは3万円ほど

とはいえ、少しは値上げしています。
具体的に言えば、

以前のモデル:135万円

新しいモデル:138万円

なので、差額は3万円ほどでございましょうか。

私的には、むしろ10万ぐらいあげてくるかな~と思ってたので、少し意外でした。
意外でしたが、内容を見て納得しました。

ぶっちゃけて言えば、SCBS(非アドバンスド)の価値はそんなもんでしょう。

SCBSを否定するわけではありませんが、しょせんは速度30kmが限界のシステムなので。
実際の走行時の安全機能として、どれほど優位かは微妙なラインです。(渋滞時の居眠り走行対策ぐらいでしょうか?)

とはいえ、今回の安全装備標準化に意味がないのかと言えば、そんなことはありません。
どちらかといえば、ポイントはその他の安全装置でしょう。

BSM標準化はかなりデカい

いわゆる第六世代(第三世代?)以降のマツダ車に乗ったことがあればわかると思いますが、

ぶっちゃけBSM(旧RVM)は最高の安全装置です。

いや、まじコレ。
めちゃくちゃ日常で使いまくります。

「BSMってな~に?」という方に説明すると、ドライバーの死角をレーダーで補ってくれる機能。
例えば車線変更の時、隣にクルマがいるかどうかをセンサーで確認してくれて、隣にクルマがいる状態でウィンカーたいたら、アラーム音で警告してくれます。

そして最近では、RCTAと名打たれた、「バック中に死角からクルマが飛び出して来ないかを確認する」機能まで追加されています。ぶらぼー(´・ω・`)

ぶっちゃけ、一番お世話になる機能です。

ぶっちゃけ、一番ステキな機能です。

それをたった3万で…………。
そんな大放出セールしちゃっていいのかマツダさん!?Σ( ゚Д゚)

恐らくですが、BSMの有無でグレードを決めるお客さんは少ないと判断したのでしょうね。
新規顧客はそうかもしれませんが……今までBSM車に乗ってたお客さんは、BSMの有無で判断するぞ!? 私とかね‼ww

そして同時に、AT誤発進抑制機能も追加されます。
これはアクセル踏み間違いなどの誤発進事故が頻発する昨今では、とても有効なアップグレードだと考えることができますね♪

Touringとの棲み分けはオートクルーズ

そしてこの自動ブレーキとBSMが標準化されたことで、

「じゃあTouringはどないなるねん!」

と思ってましたが、そこはオートクルーズ機能やらアクティブヘッドライトやらで差別化してるんですねぇ。
つまりマツダ的には、顧客が「自動ブレーキ」の次の段階で求めるものは、オートクルーズだと判断したのでしょう。(ふっ、ツメが甘いゼw)

そしてTouringになれば、SBS(スマートブレーキサポート)も設定可能。
これさえ入れば、少なくとも対クルマについては、ある程度の自動ブレーキ機能が期待できます。

しかしそれにしても、Touringでもこの辺の機能(オートクルーズ等)はオプション指定なんですよね。
ただでさえ値上がりするのに、オプションもつけたらここで更に値上がりしてしまう……。
ぶっちゃけ、このBSM標準化によって、Touringを選ぶ理由はなくなったなと、私には感じます。

まあ、そんなこと言っても次のクルマはアイシスなんですけどねw

まあ、そんなこと言ってもデミオなら15MB一択なんですけどねw

あ、15MBにも(7月から)自動ブレーキ機能が標準搭載されるみたいですよ‼

つか、何度も言うけど、デミオに早くアドバンスドSCBS入れるんだ‼( ゚Д゚)

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