中古リーフは走行距離が激減で激安? でもそのEVって逆に狙い目じゃね?

EVリーフ

先日、ぼそっとこんな記事をご紹介しました。

電池寿命に不安。電気自動車の中古価格が暴落中!

確かに、リーフの中古車価格を見てみると、何だかおかしい。
うちの岡山県下で見てみても、

リーフのGoo

なんか価格帯がイミフwww
値下がりし過ぎだろリーフww

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電池劣化で航続距離の低下が激しい

要するに、フルEVのリーフなので航続距離がキモなわけなんですが、年式が進んでバッテリーの劣化が激しくなり、航続距離が全然出なくなってる、というわけ。
一回充電しても100km乗れなければ、新車時の能書きに大きく違うわけです。

問題は色々あるんですが、大きい話としてはそもそもリーフのバッテリー劣化が早すぎる。
温度の関係とか、色々な方面でバッテリーの劣化は進んでいくそうですが、NISSANがココに対して有効な手を打てていない。
これはトヨタという会社がハイブリッドを実用化する際、バッテリーの保存に細心の注意を払ったのと対照的です。
もちろん、HVとEVでは色々な違いがあるのでしょうけどね。

そして、記事にもあるように、バッテリーの保障というのをNISSANが一切やってない、これが問題その2。
トヨタが初代プリウスに対して、どれだけ手厚くユーザを保護したのかを思い出せば、NISSANはちょっと怠慢にも見えます。
ただし、これもHVとEVではバッテリーの総量が違い過ぎるので、同じように保証なんてできないだろうなぁとも思いますが。。。

まあ問題その3として、デザインが悪過ぎて市場で人気がないだけという可能性もありますが、それはそれとして……ww

つまり、NISSANリーフが深刻なバッテリー劣化⇒中古車価格の激減という負のスパイラルに悩まされるのは、そもそも、

「EVの限界」

にも見えます。
他社がどうなっているのかは後日調査してみたいところですが、まやかしのブームに支えられた砂上の楼閣が、そろそろ崩れ去りそうなのではないですかね~。

ていうかそれ以上に、同じシステムを流用しているであろう新型ノートのe-Powerは大丈夫なんだろうか……|д゚)

敢えて言おう! 中古リーフは買いだ!

というわけで、散々リーフとNISSANを上でdisっておいてなんでございますが、私的には

「この中古リーフは買いじゃね?」

と思います。
いやまあ自分は買いませんけどww

とは言え、100kmも走れないEVを家族のメインカーにしたら終わりです。
ただそれでも、この価格のEVならセカンドカーとしてはアリだと思うわけです。

EVのそもそもの本質を考えますと、ワタクシがかねてから主張している通り、

近距離用のモビリティ

だと思うわけです。
ロングドライブを全部バッテリーで賄おうとするから、そもそも話がおかしくなる。
走行距離なんて、100km走れば御の字で良いと思うのです。
搭載する電池量が少なくなれば、メーカーも保証しやすくなる。
イミフに充電施設をつくりまくる必要もなくなり、代わりに自宅の駐車場への充電施設にドンドン補助金を出してやればよいと思うのですよ。

中距離以上の移動は、PHVに任せればヨロシイ。

んで、肝心要のこのリーフくん。
中古で、航続距離がダダ下がりしてたとしても、エアコンつければ100kmしか走らないとしても、それでも、

近距離用のモビリティだと考えれば別によくね?(*´ω`*)

だというのが、世界の中心でEVの価値観が間違っていると叫ぶ私の主張ですw

リーフが100万で買えてしまうのなら、もうセカンドカーとして買ってしまってもいいんでわないかな~と。
軽自動車を買うよりは、オリジナリティがあって中も広く、操舵感覚も(きっと)いいと思います。
何よりEVの斬新な運転感覚は、一度は乗ってみて損はありません。
通勤圏が往復で50km以内にあるなら、このリーフで全然余裕です。
毎日充電する必要はありますが、その分ガソリン代は安いですよ!

膨大な額を投資して新車でEVを買い、400km走った後に外出先でちんたら充電するよりは、はるかに現実的な選択肢だと思います!
新車で買ったご家庭の無念の想いは推して知るべしですが、それでも現在の中古リーフは全然買いだと思います!

何度も言いますが、もちろんセカンドカーとしてですからね!!

余談ですが、プリウスPHVが出てから、近所のイオンモールの充電スペースが一気に見栄えがよくなったなぁ……(*´ω`*)

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