新型ジムニーが遂に発売! 20年経っても売れ続けるジムニーの新たな未来とは!?

新型ジムニー来たねコレ!Σ( ゚Д゚)

いやはや、もうこのまま消滅系かと思ってハラハラしてましたアルヨ。
諦めてましたヨ、半分。
ジムニーのモデルライフの前例は知ってましたけど、ご時世的にもムリだと思ってましたヨ。

しかしまさかの次期モデル君臨!Σ( ゚Д゚)
これはあれですね、修会長がにこやかに微笑んで、

「あきらめたらそこでモデル終了ですよ……」

と言ってる御姿が想像できてしまいますネ!!(ややイミフw)

というわけで、先日から関係各所でジムニーの新型のニュースが立ち上っています。
海外のサイトでスパイショットが公開されたのがその原点のようですね。
2017年の東京モーターショーでのデビューや、翌年の販売などが期待されています。

その一方で、これまで20年近くもモデルチェンジしなかったクルマを、この段になって突如として新型を出すわけです。
まあジムニーは元々サイクルの長いクルマですから、予定通りなのかもしれませんが、この激動の自動車社会においてジムニーのフルモデルチェンジを絞り出してくるスズキの思惑というものを、何となく想像してみたいと思います。

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新型は軽自動車として出るのか?

早速ですが、ジムニーの新型モデルが販売されたとして、日本で売れるのでしょうか?

実はこの記事を書きだした当初、私は

「ジムニーなんて特殊なクルマはどうせ日本では売れないから、もはや軽自動車である必要はないだろうなぁ」

と思っていました。
アンチ軽自動車規格な私なので(w)、「軽自動車規格なんてイミフな税制のせいで日本でジムニー乗れないかも」とか思っていました。
思っていたのですが、それは完全に間違いでした(汗)

ジムニー、全然日本で売れてるんです!(*’ω’*)

日本での販売台数は、未だ持って堅調に推移。(さすがに今年あたり下がり気味)
発売開始から20年も経とうとしているモデルが、なんと堅実に月販1,000台を稼いでいるのだから、驚き以外の何物でもありません。

従って、フルモデルチェンジを経ても、日本で軽自動車として発売されることは確実です。
売れるのですから、当然スズキもつくります。
大量に裁けない変わりに安定した台数が期待できるわけです。

世界展開が勝負であることは確実

とはいえ、いくら日本で売れていると言っても、それはそれ。
スズキの規模になると、当然新型ジムニーは、

「世界で売るためのクルマ」

として開発されるに違いありません。

元々ジムニーは世界各国で高い評価をもったクルマです。
北米や欧州では「サムライ」なんて名前で売れている(一部は過去形)わけですし、インドをはじめとするアジア各国でも販売されてるわけですから。

なので、当然のように世界戦略車としての役割を帯びるでしょう。

ジプシー(マルチスズキ)
出展元:マルチスズキWebサイト

特に重要なのはスズキが50%近いシェアを誇る新興国インド。
現在、インドでは現行モデルの一つ前ぐらいの古いタイプのジムニー(wiki曰くSJ413)が生産・販売されています。
修会長がインドの大気汚染問題を深刻に捉えていることもあり、こういった旧式のクルマ(名車!)たちはすべからく新型に置き換えられていくのは間違いありません。
インドでもSUVは人気なので、より趣味性が高く、より悪路走破性に特化したジムニー(現地ではジプシーという名前)はニーズも高いはずです。

より穿った(?)見方をすれば、スズキはインドにおいてスポーツカーのようなモデルを持ちません。
ブランドの技術力・イメージ力を訴求する「アイコン」として、クーペモデルではなく実用性も兼ね備えたSUVであるジムニーを起用するというのは、決して悪い話ではないように思えます。

ただしまあ、売るのはいわゆる「ジムニーシエラ」でしょうか。
いわゆる660cc相当のジムニーは海外で売る必然性が全くないのですが、アルトみたく800ccに乗せ換えて売るでしょうかねぇ……?(*´ω`*)

新型ジムニーのスペック&グレード予想?

新型ジムニーの場合、20年もの歳月を経て完全に置き換わるわけですので、中々難しい側面がありまくります。

象徴的なのが、「ラダーフレーム構造」でしょう。
詳細は詳しいサイトが世の中にたくさんあるのでワタクシは首を突っ込みません(w)が、いまどきの主流であるモノコック構造とは違う、SUVらしい頑丈なボディです。
が、ソンナモンはあくまでもマイノリティなわけで、色々と設計とか開発とか生産とかとにかく総てにおいて大変そうです。。

後は……というかもう色々あるんですが、興味深いのがマイルドハイブリッドのお話ですよね。。。

マイルドハイブリッド搭載を予想するサイトは多いですが、そもそもジムニーのキャラクター性の一つにシンプルな構造による「いじりやすさ」という要素はあったはず。
新型への進歩の都合上、当然電子制御が多様されるのは当然なのですが、堂々とハイブリッドシステムまで入れてくるかなぁ……?(*´ω`*)

水没しても大丈夫なジムニーを返せ!!(ノ ゚Д゚)ノ

というわけで(w)、まあSエネチャージは入っても上位グレードですかね。
街乗りメイン層のグレードと、オフロードガチ勢では必要とされるものが全く違うでしょうし。

ジムニー
出展元:スズキWebサイト

そう考えると、現在のグレード構成が

XG(5MT):129万

XG(4AT):140万

XC(5MT):151万

XC(4AT):162万

という形になっております。

ぶっちゃけ、XCが高いんですけど、街乗りガチ勢に向けたグレードって感じでもないですから、新型ジムニーのグレード構成としては、

ベースグレード:135万

オフロードガチ勢用:160万

街乗りガチ勢用(HV):165万

街乗りガチ勢用(HV)自動ブレーキ付:170万

ぐらいじゃないかなぁ。
世の中値上がり傾向なのですが、アルトターボRSのお値段が129万ぐらいなので、このぐらいでいけないかなぁw

んで、135万ぐらいならセカンドカー候補としてもまあアリかなぁとw
ご家族に優しいジムニーです♪w

ちなみにシエラは日本ではつくらずに、マルチスズキあたりからの逆輸入でしょう。
某B誌にはシエラがなくなってハスラー1000ccモデルになるかも…みたいなことが書いてましたが、日本の販売事情的にはありえるかもしれません。
ただ、世界で売れるのはシエラなので、シエラがなくなることはないはず。
逆輸入だとして、180万ぐらいでしょうかね~(^^;

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