SKYACTIV-Xの試乗レポ―トが続々…。どれも絶賛具合が半端なくて死ねる

さて、早速ですがどうにも、

ドイツでSKYACTIV-Xの試乗会が開催された模様!!

でして、各種メディアから続々と試乗レポートが入ってきております。
当然私は乗ってませんので(w)、ここは諸々の試乗記事をこんもりとご紹介させて頂きたいと考えた所存でございます。

どうせ私が載っても、「ぐぁーんでぐぉーんな感じでヤバす」とかしか言えない(w)ので、プロのライターの精緻な試乗レポの数々をお楽しみ下さいませ♪w

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SKYACTIV-X試乗レポの数々

【速攻試乗!】マツダ SKYACTIV-Xにクルマの未来像が見えた! 【清水和夫】

webモーターマガジンさん、つまりホリデーオートさんの記事ですね。

その走りっぷりは、とても2Lの自然吸気とは思えないが、ターボほどの力強さはない。自然吸気とターボの中間くらいのトルク感だ。だが、アウトバーンを150km/hくらいで25kmほど走行し、そのあとは市街地を同じく25kmくらい走行したのだが、燃費は14.3km/Lを達成していた。

とまあ、そんな感じw

【清水和夫の 俺の話を聞け 】ゴルフを超える!マツダ スカイアクティブX搭載のアクセラをひと足先にドイツで試乗

同じく清水和夫氏の記事。
技術的なお話の方が興味深いかもしれません。

全体的に氏の記事はテンションは抑え目ですが(w)、むしろこの試乗車に採用されていた次世代シャーシの完成度について、アツさがこぼれてくる感じでしょうかww

マツダが実用化に成功した圧縮着火エンジン搭載車を早くも試乗!次期型アクセラを示唆か

お次はオートックワンさんの記事。
SKYACTIV-Xだけでなく、次世代プラットフォームのお話もあります。これまた絶賛。
面白いのが、

試乗後にビックリしたのは、リアサスペンションがトーションビームだったこと。恥ずかしながら、下回りを覗くまで気が付かなかった。

という部分でしょうか。
次世代プラットフォーム採用でもって、しかしながら、リアサスはトーションビームですか。
これはこの試乗のためだけに慌てて仕上げた結果としてのトーションビームなのか、或いは次世代型のコストを見据えての選択なのか……恐らく後者な気はしますが、かなり興味深い。

搭載モデルは「アクセラ」だろうというのが主張ですが、試乗車までアクセラでつくってると、確かにそんな気も致しますなぁ(*´ω`*)

世界初 マツダSKYACTIV-Xをドイツで試運転してきた

お次はITmediaビジネスさんの記事。
再び絶賛の嵐です。
というか、試乗レポとしてはこれが一番念入りに書かれていると思います。

SKYACTIV-Xの印象を一言でいえば「優等生」である。当たり前のことを当たり前でない水準できちっとこなす。「お前はホントいつもちゃんとしているよな」という部分で恐ろしいまでの信頼感がある。

なるほどな、と思いました。
技術系の話も結構突っ込まれていて、多分全レポの中で一番濃密な記事はこれじゃないかな?

マツダ次世代エンジン「SKYACTIV-X」の世界初試乗は驚きの連続!

最後はダイヤモンドオンラインさんの記事でごあす。
CX-5で空港お出迎えから物語がはじまるという構成は、中々にムネアツw

他の記事との違いは、展示されていたXの本体の写真付きで色々と解説してくれてることでしょうか。
特にマイルドハイブリッドシステムのついては明記があります。

試乗レポの分量はそれほどでもありませんが、やはり絶賛と言ってよいでしょう。
何とも妙意な日本語で、SKY-Xだけでなく、新世代車の全体の味わいを評してくれています。

 このクルマには、長きに渡って自動車産業が培ってきた評価指標が通用しない。そんな風に感じた。

世界初となった、マツダの次世代技術の公道試乗。そこで出合ったのは、なんとも不思議な感覚の中での、新しい時代の幕開けであった。

この結びの句は中々に叙述的でステキです♪

つまりSKYACTIV-Xとは?(まとめ)

というわけで、各試乗レポをご紹介してみました!
とはいえ、全部の記事を読んでると大変なので、要点だけまとめてみます。

試乗車種は2LアクセラでMTあり

あくまでも今回用意された急ごしらえの試乗車のお話ですが、

車種はアクセラ!

であり、

エンジンは2L!

であり、

MT車もあり!

であるそうな。
特にMTが選べるのは、かなり吉報と呼ぶべきでしょうか。

車種はダミーである可能性もありますが、エンジンが2Lであるということは、やはり車種はアクセラが有力と考えるのが妥当でしょうか。
いきなり複数ラインナップは用意してこない気がしますね……(*´ω`*)

スゴイ乗り味ではなく、優しい乗り味

いわゆるターボエンジンのような派手な加速感はありませんが、通常のNAとは違う、自然ながらも力強いような味わいがあるようです。
「環境に良いターボ」的なのを期待してる人(私?w)には、若干肩透かしかもしれませんw
ただ、やはり乗り始めるとすぐに違いのわかるレベルで、トルク感はある模様。

次世代シャーシやばス

全体的にエンジンは「普通に良くなってる!?」という声ですが、次世代シャーシを含む新世代プラットフォーム全般についての評価はヤヴァイ高いですね……。
一段階車格が上がる感じ、という表現を用いている方もいました。
大絶賛の嵐なのは、むしろコッチなのかも…w

これでもエンジンは「味付け前」

 試乗後にマツダの「ミスターエンジン」こと、常務執行役員・シニア技術開発フェロー 技術研究所・統合制御システム開発担当の人見光夫氏に「プロトタイプの段階でよくあそこまでしつけましたね」と言ったら、「あれはまだようやく回るようにしただけです」と言う。

ちょっと驚いて本当かと問うと「エンジンとしての味付けはまだ何もやっていません。それは全部これからです」とのこと。

世界初 マツダSKYACTIV-Xをドイツで試運転してきた

ということらしいですww
色々絶賛されてますが、まだまだ真価はこれからというワケですなw

つまり、「まだとりあえず動くだけだけど、その段階でもめっさイイんですよね」とのこと。
これからエンジンとしての「気持ちよさ」を訴求する工程に移るので、そうなったら皆さんきっと悶死ですよねww ……という訳で良いでしょうか?w

HCCIがガリガリ効力を発揮する低速域はともかくとして、高速域のNAらしいフィーリングの「素敵さ」が加われば、本当に官能的な内燃機関が期待できそうです!

マツダのちょうちん持ちと言いたくば言え! それは事実だ!w( ゚Д゚)

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