新型アテンザはまさかの「ビッグマイナーチェンジ」扱い!? マツダの思惑や如何に!?

新型アテンザ2017
出展元:マツダ公式ブログ

きました新型アテンザ情報!
先日あたりから関係各所が一斉に報じていますので、遅ればせながら当ブログでもとりあえず取り上げることにしましたw
もう1日早ければウチも速報サイドなんだがなぁ……ww

さてさて、そんな新型アテンザ。
驚き桃の木山椒の木って感じなのが、なんとコレ、

「マイナーチェンジ」

扱いで持ってきたところですね……。
中身としては完全にフルモデルチェンジだと思ったりもするんですが……。

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新型アテンザはフルモデルチェンジ的に変わるが…

ぶっちゃけて言えば、進化の度合いは「ぱっと聞いた印象」の上ではCX-5の新型より大きいと思います。

エクステリアデザインの最近のマツダ化は言うに及ばず、動力的にも「新型気筒休止システムを搭載した2.5G」「CX-9に搭載された2.5Tの搭載」など、目白押し。
2.2Dの記載がないのは、きっと場所が北米だからディーゼル売らない(あれ、いつか売るって言ってなかったっけ?)からであって、日本に持ってくる際にはきちんとCX-8に搭載された新型2.2Dを搭載するはずです。
インテリアも結構変わってるし、レーダークルーズコントロールも全車速対応になる。
ぶっちゃけフルモデルチェンジと言っても何ら不都合はない気がするんですよね。

特に「わお!」なのが、ガソリンターボか。
こいつは結構みなさん渇望されたアイテムなのではないでしょうか??|д゚)
公式的に言えば「4L V8自然吸気ガソリンエンジン並みの豊かなトルク」なので、こんなものをMTでブンまわした日には、楽しくて仕方がない気がしますww

ただ、これ持ってくるとディーゼルとの価格設定の都合が厄介そうですね。
さすがに2.5Lのターボをディーゼルより安値にするわけにはイカンと思うんですが、マツダはどうやってくるでしょ?(´・ω・`)
アクセラにおける22XDみたいな突出した「スポーツグレード」のような「最上位ですよヒャッハー」扱いにしてくる可能性が大だと思うんですが、そうなるとお値段が高くなりすぎて、「内装なんてソコソコでいいんでスポーティーなのくださいm(_ _)m」って購買層とズレが出てきそうで勿体ないかなぁ……?

ま、日本に持ってくるかどうかは謎ですがね(*´ω`*)y-~~
CX-8にも設定しなかったぐらいなので……。

新型アテンザは何故マイナーチェンジなのか?

ここにきてこれだけ大きなマイナーチェンジをするということは奥さん、

次期アテンザはガチでFR化するのでは?

という期待感を抱かずにはいられませんw

ていうか、ワタクシ的には、アテンザのフルモデルチェンジは来年あたりに「今回と同じ内容」で行われるものだとばかり思っていました。
つまり、今回マツダのリリースが「マイナーチェンジ」ではなく「フルモデルチェンジ」であれば、予想ぴったりだったワケでして、それは多くの方にとっても同じだったと思うのですが、それを敢えて「マイナーチェンジ」と言い切るということは、つまり……

FRアテンザは思ったよりも早く出る?

という可能性に期待が膨らみますw

仮に2年後ぐらいに、新型SKYACTIVプラットフォーム&SKY-X搭載モデルを出したとしても、それほど目新しさはないはずです。
アクセラで出てるし、デザインも変わってるので…。
と考えれば、新型の目玉はやはり、MAZDA VISION COUPEで感じさせたような、あのFRアテンザではないのかというところに期待が膨らんでしまうわけです。

或いは他の考え方として、

2020年にリリースを謳う新型ディーゼル&自動運転システム

2021年にデビュー予定のPHEV

をフルモデルチェンジに併せるという考え方もあります。
どちらかといえば、前車について可能性を感じますね、マツダの戦略上PHEVにそれほど重きを置いているとも思えないので…(ZEV規制ではクレジットあまり稼げないし…)

それでは妄想満タンの考え方として、

アテンザのフルモデルチェンジは2020年

新型ディーゼル&自動運転システムを搭載し、

FRになってMAZDA VISION COUPE的なデザインに生まれ変わる

という御言葉を垂れ流して、苦笑とともに本日のブログを終えたいと思いますww

ちゃんちゃん。

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