直6ディーゼルとFRでマツダが攻めるなら、次期CX-8はFRになるのだろうか?

最近、マツダ界隈のニュースが非常にHOTです。
どうHOTかというと、もう色々HOTです。
今年は何も新型が出なさそうな寂しい一年でもありますが、脳内妄想だけでなんとか一年間乗り切れるんじゃないかなぁってぐらいにHOTですよ多分。。。w

さて、そんな中でもHOTなのは、兼ねてより噂もあった「直6ディーゼル+FR」の件。
噂と期待の入り混じった妄想的産物だったのが、日経が去年末あたりに特集記事をブチかましまして、それで一気に現実感が強くなった感じでしょうか。

今更ですが、その話題に乗っかってみたいと思いますw

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2020年にCX-5から新型ディーゼルなのか?

新型CX-5 ホワイト

さて、今回の直6ディーゼルエンジンのお話をおさらいすると、

  • エンジンは直6ディーゼル
  • 3,000ccにアップサイジング
  • 併せて(?)FR化される
  • 2020年にCX-5から搭載

という感じですね。

そもそもマツダのFR化の話は、2015年あたりにホリデーオートがぶっこ抜いたスクープが最初だったように記憶しております。(自分が最初に見たのはそれだった)
それから1年ほどして、マガジンX誌なども追随し、今回のこの日経のスクープに至ったわけで、複数媒体が報じていることから、結構確度の高い情報なんじゃないかなぁと思うわけです。ていうかもう、これはほぼ確定情報なのではないかと。

同時に2020年というのは、新型ディーゼル公開としてマツダが提示していたタイムテーブルとぴたりと合致します。
いわゆる、「第二世代ディーゼル」というやつですね。
ガソリンがSKYACTIV-Xで進化したように、ディーゼルは3,000ccの直6で進化を遂げるというコトでしょうか。

ただ、CX-5というのはあまり現実感がないなぁという印象。
というのが、CX-5がフルモデルチェンジしたのは2017年。
まあ1月ぐらいだったので、実質2016年と考えても、2020年リリースとなれば4年足らずでフルモデルチェンジを迎えることになってしまいます。
虎の子のモデルなので早く新型にしたいというのはあるんでしょうが、そんなことあるかね?(´・ω・`)

普通に考えれば、今回モデルチェンジだかマイナーチェンジだかよくわからない中途半端な(?)改修を施されたアテンザの新型モデルこそが、2020年の新型ディーゼル搭載第一号に相応しいとは思いますな…。
アテンザのフルモデルチェンジは2012年から行われておらず、今年で丸6年目。
今年の大型マイナーチェンジでお色直しを施したにしても、なるべく早くフルモデルチェンジしたいでしょうからねぇ……。

CX-5以上がFR化されるなら、次期CX-8も?

CX-8フロント

これはもちろん、現行CX-8が売れたらという前提なんでしょうが、そう考えると次期CX-8も当然のようにFR化&直6ディーゼル化するのは間違いないように思われます。
やはり次期モデルでは当然のようにSKYACTIV-Xも搭載してくるでしょうから、結構魅力的なモデルになるのは間違いないような……(*´ω`*)ジュルリ

やはり現行CX-8が売れれば、という前提ですが、こういうパッケージングが好評を博せば、多分そこらじゅうのメーカーが追随してきて、CX-8がフルモデルチェンジするであろう5、6年後は既にレッドオーシャンな気配があります。
東京モーターショーで公開されてたトヨタのFJクルーザーとか、3列にして本気で売ればめちゃくちゃ日本では売れそうな気がしますもん…(´・ω・`)
何も考えずに、キープコンセプトのまま次期CX-8出しても、今回のような独り勝ち(予定w)とはいかないと思いますね。

なので、次期モデルではFR化と新世代エンジンを鉾に、

「運動性能に優れる3列シートSUV」

として独自に色付けを図ると。
そしてそういう根本的な方向付けがあるとするならば、MTだって搭載するかもしれませんねw
妄想するだけなら自由だww

まあ我が家は現在、CX-8を購入する計画はほぼ潰えた感がありますので……。
ちょっと現在の運用を考えると、ほぼ週末専用車な3列シートにCX-8は厳しくてですね……。
なので6年ぐらいアイシスで過ごして、そこからCX-8の新型を待つという黄金法則を検討(妄想)致して居るところでゴザイマスよww

ただ、当然ながら3,000ccというのはむちゃくちゃな排気量スペックでありまして、その上ディーゼルなわけであります。
つまり、「むちゃくちゃ高価」であることは想像に難くない……。
だって、3LディーゼルってBMWだと1,000万ぐらいしますからね‼Σ( ゚Д゚)

SKYACTIV-Xのとき、人見さんが「ディーゼルよりは値付けは下げる」的な話をしてましたけど、これってもしかして、「3,000ccの新型ディーゼルを出すんで、それよりは安いですよ、うまく価格魅せますってww」というお話だったりするのかな??ww
まあでも、新型ディーゼルは排気量的には購入の望みは薄く……現実的なのは2,500ccぐらいのSKYACTIV-Xがねらい目でしょうかねぇ……(*´ω`*)y-~~

ま、何はともあれ。

我慢の2018年ですが、2019年以降は第二世代車が続々と登場して面白くなりそうなマツダ。
HOTなニュースの続報が楽しみですね~♪(^ω^)

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コメント

  1. う~ん・・・もとCX-5乗りからすると、CX-5に3000ccのディーゼルターボって必要なんだろうか?って凄くクエスチョンです・・・
    マツダの場合、会社が傾きかける→起死回生のヒット車種が出る→調子に乗る→変な方向に走り出す→会社が怪しくなる・・・の輪廻?を繰り返しているので、また変な方向に走り出さないか少々心配ではありますね。
    それと、今回のCX-5・・・確かに外観は大きく変わって色々と安全装備や快適装備は付加されているけど、エンジンや変速機関係は余り進化がない(というか殆ど一緒?)の様に感じています。
    私の感覚ではフルモデルチェンジと言うより、ビッグマイナーチェンジかな?って感じですね~。

    • セトシン より:

      ベリバレオヤジさん、コメントありがとうございます♪

      CX-5に3Lディーゼルはなんか明らかにオーバースペックな気もしますね……(;゚Д゚)
      ていうか、明らかに3Lを搭載するクラスの車ではないと思うんですけど、そのあたりの齟齬をマツダはどうやって埋める気なんでしょうかねぇ(*´ω`*)
      まあ3Lディーゼルは明らかに他人ごと(買えないw)なので、のんびりと傍観者を気取ろうと思っていますw

      確かに今回のCX-5はディーゼルエンジンの元のままでしたし、新型要素は薄いですよね。
      多分次のMCあたりでCX-8のディーゼルに代わるんでしょうけど……。
      そして来年あたりでガソリンの気筒休止が乗るのかな?
      さしあたって次にマツダ車買うなら、SKY-X一択な私でございますww