ベリーサに次期モデルあり!?ホリデーオートの特集に注目その2!

前回に引き続いて、ホリデーオートの特集より。

同じくスクープ担当者の手帳の中身2015という特集記事より、次期ベリーサは開発中であるとのレポートが飛び込んできました!!

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開発はCX-3チーム!ないと思ってただけに嬉しさ倍増♪

ベリーサ後期型
出展元:wikipediaより

以前の記事でも書いたとおり、私はベリーサは生産終了が既定路線だと完全に思い込んでました。
そこへ来てこの「ベリーサ次期モデルあり」のお話……。

まず……本当に次期モデルあったらすいませんでしたm(_ _)m

だ、だって…ないと思ってたんですもん(´・ω・`A;;
マツダの営業さんも言ってたんですもん……。

まあ、岡山マツダの営業さんが本社社内の開発情報知ってるわけはないんですけどね(^^;
確かにCX-3が出たあたりで、ラインナップ的に「ベリーサの立ち位置が消えた」と考えるのはまっとうな考え方だと思うし、だからベリーサは生産終了だよ~と私も思ってたんですけど……。

……よくわかってるね! さすがマツダ!!

ぶっちゃけ、ベリーサとCX-3のキャラクターは、似て非なるものなんですよね。
デミオの上位グレードとしての3ナンバーコンパクト、という位置づけはだいたい同じなんだけど、やっぱりいろいろ違いがあるわけなんですよ。

その最たるものがデザイン。
ていうかむしろ、ベリーサはデザインだけのために存在する車だと言っても過言ではないですからね。
この車に関しては、動力性能も運動性能も燃費性能も「ほどほど」で十分なんです。
だって、この車は「可愛いから買う」んですから。

情報によると、開発はCX-3の開発チームが手掛けているとのこと。
となれば、当然クリーンディーゼルもラインアップされるでしょうが、注目はむしろマツダがこの車の立ち位置をどのように調整してくるかでしょうか。
3列シート化、とかいう話が記事にもちらりと出ていましたが、とんでもない。
そんな鈍重な外観にしたら、ベリーサの強みが消滅してしまいますからね。
あくまでデザイン第一、室内空間第二(女性が使えるポイントをおさえる)ことがマーケッティング上の必須ポイントでしょう。(3列モデル「も」あるのは別にいいですけど)
CX-3の派生車種とするという話もありましたが、SUVライクな見た目で攻めたときに果たしてどうなるのかは…難しいところですね。

ライバルはミニかFIATか?鼓動とは別次元でのマツダ・デザインを!

そもそもベリーサという車は、日本車離れしたデザインが最大の強み。

「カッコいい」ではなく「オシャレ」な方向で、マツダがどんなデザインを打ち出してくるのか…要注目なポイントと言えるでしょう。
鼓動デザインはマツダの「顔」を完全に確立しましたが、ベリーサに求められるのはそれとはまったく別の基軸で方向性を示すこと。
すでに鼓動デザインが大当たりしてるだけに……高いハードルと言えそうですね(^^;

でも、かなーり期待していますので、頑張ってほしいです♪
好きなんですよね、私。こういう野心的なデザインの車(^_-)-☆

あ、だけど自分のマイカーになることはたぶんないですww

※追記※
とりあえず、生産中止っぽい雲行きになってきました。。。
特集記事はこちらをどうぞ。

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