セグメントとは何だ?車のセグメントという分類方法についてまとめてみた♪~その1~

悩み:セグメントって何?

よくネットとか雑誌とかの記事を見ると、セグメントって自動車のカテゴリが出てきます。

このセグメントというカテゴリは結構便利で、うちのサイトでも地味に「Cセグメントが~」みたいな記事を書いたりします。
すごい車格を大雑把に表現したいときに、結構重宝するんですよね。
特にCセグメントとDセグメント(例えばアクセラとアテンザとか)は中々言い表す表現方法がなくて、ここをカテゴライズして表現するのによく使います。(セグメントって言葉を使わないと、ミドルクラス…っていう表現になるのかな?)

結構便利なこのセグメントというカテゴライズなんですが、実はあまり私も詳しくありません(汗)
なので今回、セグメントという車の分け方についてまとめてみることにしました。
日本車で言えばこの車、外車ではこの車~みたいな例を出してみていこうと思います♪
「何となくしか知らない~」という方は、参考にしてみて下さい♪

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セグメントとは何か?

セグメントという自動車のカテゴリは、マーケティングのために開発されたと言われています。
そしてセグメントというカテゴライズ方法にも種類があり、それぞれグローバルインサイト社、マーケティングシステムズ社という二つの会社が用いている「セグメント」が最も有名です。

このうち、我々が比較的よく耳にする「Aセグメント」、「Bセグメント」…という呼び方はグローバルインサイト社のものです。
なので今回は、このグローバルインサイト社の言う「セグメント」について、紹介していきます。

ちなみにこちらのセグメントには、それぞれのカテゴリに厳密な定義がありません。
カテゴライズの基準については、車両の寸法や価格、機能やイメージなど、様々な要素が含まれているのですが、何か具体的に定義されているわけではないのです。

Aセグメント:軽自動車&廉価コンパクトカー

最も小型の車格を指すのが、Aセグメント。
主に軽自動車や、排気量の少ない(0.6~1.3L)のコンパクトカーがこれに該当します。

日本で言えば、もちろんこの車核の代表は軽自動車です。

キャロル

写真はキャロル(アルト)。
ちっちゃいボディにそこそこのパワーと快適性。そして抜群のコストパフォーマンス。
まさに軽自動車ですが、これこそAセグメントの理想型でしょう。

日本では軽自動車は税金等での優遇措置があるため、Aセグメントというカテゴリはあまり注目されず、むしろ「軽自動車」と「コンパクトカー」という分け方のほうがなじみやすいです。
あまり小排気量の車に手を出すなら「軽にした方が安いからいいよ」と思っちゃいますしね~(・∀・)

ミラージュ
出展元:三菱ホームページより

Aセグメントに相当するコンパクトカーと言えば、1.0Lクラスの廉価クラスが主です。
日本車で例えばパッソやミラージュといった、コンパクトカーでも廉価版とされるシリーズですね。写真はミラージュです。
マーチや最近のヴィッツとかもこのAセグメントに分類されます。

一方で、海外では軽自動車のような税金の抜け道はありません。
そのため、660ccという中途半端な排気量ではなく、1L以下の小排気量の車を散見することができます。
代表的な車核といえばこれでしょう。

FIAT500

イタリアのオシャレコンパクト「FIAT500」ですね。

その排気量は0.9L~というなかなか日本ではお目にかかれない値ですねw
小型で愛くるしい外装もさることながら、内装のオシャレ感が半端のない、女性生唾ものの一台です。

Bセグメント:コンパクトカー

Aセグメントとの棲み分けが微妙なラインですが、主にコンパクトカーはこのBセグメントに該当すると思って良いでしょう。

特にAセグメントと違い、動力や性能に特徴の多い車種がたくさんあります。
例えば、国産車ならこれでしょう。

デミオ

マツダ「デミオ」。
恐らく現行国産コンパクトカーで、唯一このBセグメント車として欧州車と殴り合いができる一台です。
確かな質感とディーゼルターボの心地良い加速感は、まさに国産車としてのクラスの常識を超越しています。

他にも日本車では「フィット」や「アクア」といった高性能コンパクトカー(ハイブリッド)はこのカテゴリに入るでしょう。

プジョー208

海外車を見ても色々な種類がありますが、個人的にはプジョー208の印象が強いです。
しなやかな足回りで快適性能は抜群。
小柄ながら力強いエクステリアは、まるでこのクラスの象徴のようです。

他にもアウディA1やベンツのAクラスもここに該当されてくるでしょう。
(2016/10/26 ベンツAクラスは違うよ~とのご指摘により修正致しました!)
ただ、このクラスの雄はやはりワーゲンか。

ポロ
出展元:wikipediaより

フォルクスワーゲン「ポロ」。
この車格の代名詞ともいうべき、質実剛健としたコンパクトカーですね。

Cセグメント:セダン・ハッチバック

アクセラ赤
出展元:マツダホームページより

国際的な最量販車種と呼べるクラスで、各メーカーの主力がずらりと居並びます。

何と言っても、アクセラでしょう。
国産車では別格の存在感、美しすぎるエクステリアが、イヤがおうにも衆目を惹きますよね!!

……と、我が家のメインカーを褒めちぎっておきますww

他に国産車では、インプレッサが代表的でしょうか。
トヨタもオーリスで、このクラスに殴り込みをかけようとしていますね♪

海外車でもアウディA3をはじめとして、強力なのが目白押し。
個人的には、アルファロメオジュリエッタが大好きです♪

ジュリエッタ白

うーん、何度見ても美しい( ´▽`)~♪
他に類を見ない独特の顔が良いですね!!

アウディA3
出展元;アウディホームページより

嫌みのない高級感を誇るアウディも忘れちゃいけません!

A3はアクセラのカーオブザイヤーを阻んだ名車ですよ♪

ゴルフ
出展元:フォルクスワーゲンホームページより

ただ、やっぱり強力なのがフォルクスワーゲン。
ゴルフはCセグメントの代表中の代表と呼べるモデルで、ワーゲンの顔とも呼べる存在ですよね。
派手さや意外さはないですが、やはり質実剛健といったイメージでドイツ車って感じがあります♪

というわけで、セグメントというカテゴリを振り返ってみました。

Dセグメント以降のお話は、次回ということで♪
乞うご期待!!(^_^)/

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コメント

  1. 通りすがり より:

    MB AクラスはCセグですが・・・

    • セトシン より:

      通りすがりさん、コメントありがとうございます♪

      おお、ベンツはCセグでしたか!
      失礼しました、修正させて頂きます(^^;