【勝手にRANKING】女性にオススメの軽自動車&コンパクトカーBEST5!~新車編~2

前回の記事の続きです♪
女性にお勧めの軽自動車orコンパクトカーを、セトシンの独断と偏見でランキング紹介しちゃいます!!

では早速、ランキング行きますよ♪

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2位 プジョー208

プジョー208
写真はプジョー公式HPより

ワンランク上の上質感。
国産車とは一線を画する高級感。
かつて味わったこともないドライビング・フィール。

ランキング唯一の海外車をここにご紹介致します!!

違いは先ずエクステリアに現れる

クラスを超えた上質感…Bセグメントというカテゴリを一歩踏み出した美しさがあるのは、外車ならでは。
上品に洗練されたエクステリアは、明らかにこのカテゴリの中で一歩を抜きんでているものがあります。

国産車を否定するわけではありませんが、外車というのはまた別の趣があります。
車内の効率性や燃費…それ以上に、クルマとしての「美しさ」を追求するからこそ、なんでしょうかね。

エクステリアというのは多分に主観を含むものですが、「美しいものは美しい」と私は考えています(^^;

主役はコックピット…小径ステアリングの新しさ

プジョー208_コックピット
写真はプジョー公式HPより

私がこのクルマで一番気に入っているのは、このコックピットの…他に類を見ない小径ステアリング(ハンドル)にあります。

普通の車は、ハンドルの隙間(外枠と中央の間)からメーターを見ます。
しかしこのプジョーはハンドルの上からメーターを見るという設計!
これがとても新しく、運転も非常にし易い♪

小径ステアリングは操作感も素晴らしく、違和感なくも斬新なドライビング感覚を与えてくれます。

問題は価格だよね…

やっぱり外車なので、価格は高いです。。。
本体価格だけで\2,275,000という価格…もちろん見積もりとって諸経費が加算されれば250万を超えかねません(´д`)
おフランス車なので壊れたり…ということはそうそうないでしょうが、故障時のパーツ代が高くついたりもするのです。

様々なハードルはありますが…価格に相当する魅力が存在するのも事実!
とにかくも、この車については是非一度試乗してみることをオススメします♪

さてさて…遂に発表、注目の第1位は!?

1位 マツダ デミオ

デミオ
写真はマツダ公式HPより

飛ぶ鳥落とす勢いで快進撃を続けるマツダの、最量販モデルがランキングの頂点に立ちました!
その名もマツダ2、デミオ!!
クラス概念を打破するという激烈なコンセプトの元、マツダ新世代商品群の国内最量販モデルとして開発されたトータルバランスの高いコンパクトカーです♪

オススメはディーゼルよりむしろ…

はっきりいってXD(ディーゼルエンジンのグレード)は高いです。
価格帯を考えれば、オススメできるのはXDよりむしろ13Sでしょう。
話題のディーゼルエンジンではありませんが、基本性能は総じて高く、また内外装のしつらえの見事さは間違いなくデミオそのものなので、何ら怯むところはありません!

まあディーゼルにしたからと言って、ガソリン代で元が取れるわけではないので、基本的には13Sで充分。
ディーゼルターボの強烈な走行性能を堪能したい人に対してこそ、ディーゼルはオススメできます。

外装は言わずもがな、内装もシートもハイスペック

デミオ_内装
写真はマツダ公式HPより、13S

Bセグメント(つまりコンパクトカー)というクラスの常識を越えることを目的に開発されただけあり、内装のレベルは非常に高いです。
13Sという廉価グレードにおいても、内装のレベルは高く保たれております♪

特に「チルトステアリング」「テレスコピックステアリング」の機能を持っているのは国産コンパクトカーでは非常に珍しく、女性の小柄な体でも最適なドライビングポジションを妥協なく確保することができます。
また、ロングドライブに最適なデミオという車を象徴するのが、シートのレベルの高さ。
13Sといえどもシートのレベルが高いのが特徴…ていうか多分デミオのシートはマイナーチェンジ前のアテンザより良いとの評判もあるくらいなので、シートは間違いなくクラス無双です。
内装面でも、様々な角度から「ドライブを楽しむ」ことができるように考え尽くされています。

価格は少し高めだが…それがどうしたっ!

デミオ見積もり

やっぱり300cc多いだけあって、パッソやミラージュより少し高めな価格設定。
ですが正直、これは安いですよ?
この車がシェアを争うのは、それこそ200万超のプジョー208やフォルクスワーゲンの猛者たち。
欧州車にガチで殴り合いを挑んでいる車がこのデミオなのです。

燃費も13Sでは24.6km/Lという数値に落ちてしまっていますが、こんなカタログ値はそれほど気にしないことを推奨しますw
町乗りの実測値ともなれば、それほどの差はありません。
というより、燃費稼ぎたければエコタイヤでも履かせてあげることを推奨しますw
(ロングドライブを意識したデミオは、セッティングがそれほどエコによっていないという事情もあります)

国産Bセグメント(コンパクトカー)の雄、デミオが堂々の第1位でしたっ!!

独断と偏見に基づいたセトシンのランキング、まだまだこれからも勝手にやっていこうと思います(笑)

購入費を安く抑えるためにしておくべきコト

そうは言っても、デミオもプジョーもそれなりにお高いです(汗)

なので、購入作戦を実行する前に、「安く車を買うための知識」を持っておくことをオススメします。

地味に変わります。
場合によっては劇的に変わることもあります。

こちらにまとめてみたので、良かったら見てみて下さい(*^-^*)

→新車購入大作戦!値引きを引き出す3つの鉄則!!

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