マークXのフルモデルチェンジまだー?(´ω`) 次世代スポーツセダンは何処へ行く?

マークX
出展元:トヨタホームページ

トヨタの誇るFRスポーツセダンの代名詞、マークX。
かつてのマークⅡから数えること11代目の現行モデル、2代目マークXも2009年のデビューから既に6年。
モデル末期を迎えています。

ぶっちゃけ鮮烈なエクステリアは現行の国産ミドルアッパークラスセダンとしても全く見劣りはしないのですが、そろそろモデルチェンジの時期であることは疑い在りません。
でも……全然次のモデルの話が出てこないんだよなぁ……(´ω`)

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トヨタが迷っていることは間違いない。セダン市場はカムリがいるし…。

ぶっちゃけ、車雑誌を読むと色々と情報は出てきます。
まあ問題なのは、それがどこまで確定情報なのかが謎なところなんですけど……。

マークXだけでなく、トヨタは近年、どうもラインナップの精査に乗り出している節があります。
実際どう変わっていくのか、あるいは変わらないのかは謎ですが、マークXは余剰車種として一端は生産停止の方向に進んだのではないでしょうか。

何故かといえば、ミドルアッパークラスのセダンとしては、カムリというトヨタ北米市場の主役が存在するからです。
セダンニーズの高い北米をカムリで押さえている以上、日本専用販売のマークXは余剰戦力。
FRスポーツセダンという特異なレイアウトを、あえて別途開発する必要性も感じていないというのが、経営戦略的なトヨタの本音なのではないでしょうか。
マークXという車種のコアなファンは日本市場には結構いると思いますが、そもそも日本ではセダンは売れません(´д`A;;

それでは、マークXはこのまま死んでしまうのでしょうか?

……でもなんだか、そういう感じでもないんですよねぇ。。。

復活があるとすれば、それはダウンサイジングターボか?

恐らく、昨今のトヨタのダウンサイジングターボ絶賛の雰囲気からすれば、2.0Lぐらいのダウンサイジングターボ搭載モデルとして、復活するかもしれません。

トヨタさんは何かダウンサイジングターボ好き好き大好きですもんね。
そもそも論として、ハイブリッドの燃費性能に対抗するために欧州各社が生み出した燃費対策だったはずなのに……。

それはともかくとして、クラウンでさえダウンサイジングターボを搭載する昨今、マークXもその流れに恐らく乗るでしょう。
まあターボならターボで、ハイブリッド化されるよりはいいかなぁ…でも4気筒とかにしてほしくないなぁ…(´ω`)

でも、正直な話として、無事モデル存続したとしても、販売戦略面では苦戦は免れないでしょう。

スカイラインが高価格化したことで、価格帯を維持すれば実質ライバル不在(FRスポーツセダンとしては)の状態にはなるでしょう。
ですが、そもそも日本のセダン人気はいまいち回復の兆しを見ません。
そもそも、このクラスは欧州向きだと思うんですが、マークXは日本専用車ですしねぇ。。
まあ海外に出たとして、欧州でBMWやアウディ相手に戦うのは荷が重いかもしれませんが……アベンシスよりはカッコいいと思うんだけどな。。

でもねえ、私は応援しますよ!!

何と言っても、やはりスカイラインがあの価格になってしまった今、V型6気筒搭載FRセダンとして、マークXの存在は激しく希少なのです!!
是非V型6気筒搭載のFRセダンとして、300万円未満の価格帯を維持して次期モデルを作って欲しいですね♪
できれば1.4t台まで軽量化して欲しいな!!( ´▽`)ノ

……なんとか日本のセダン人気…復活しないかなぁ(´ω`)

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