国産カムリにガソリンエンジンがない悲しさ…北米ではV6まであるのに…(´ω`)

今回はカムリのお話。

そう、北米市場でスターに君臨する、トヨタのFFセダンです!

カムリAVV50
出展元:トヨタホームページ

この車が北米で大ヒットしているのは、セダンファンとしては嬉しい事実でもあり♪

そして日本では何故かハイブリッドしか販売されていないという、悲しきセダン哀歌でもあります(´ω`)

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カムリは良い車なのです。知ってます?

新型カムリ内装
出展元:トヨタホームページ

この内装見て下さい(・∀・)

カムリって、めっちゃ内装いいんですよ♪

はっきりいって、中だけならマークXよりいんじゃね?って思っちゃいます。
ウィンダムと統合された車種だけあって、ミドルアッパークラスの半歩上というか、クラウンとの間を埋める車種的な……。
FF量産モデルでありながら、ここまで洗練されている質感というのは、さすがトヨタという感じがします!!

まあFF量産モデルなんですけど(._.)

新型カムリ外観
出展元:トヨタホームページより

エクステリアだってなかなかのもんです。

昨今のトヨタデザインは非常にアグレッシブに洗練されていて、スキがありません。
カムリのデザインも純粋な昨今トヨタ流派に則っており、なかなかの美しさ。
カローラシリーズにそっくりで、カローラアクシオのデザインをより大型化して洗練感じですね。

まあFFセダン最上位モデルという位置づけを考えれば、カローラの最上級グレードとも言い換えれますから、カローラそっくりなデザインもしっくりきます。

個人的にはこのトヨタデザイン、「マツダ車を除けば現行国産車で敵なしじゃない?」って思ってます。
特にこのカローラ路線は、アグレッシブなんだけど下品さがないよね。

ところがハイブリッドONLYの罠!当然直4セット!北米ではV6あるのに…

そうなんです。

日本というお国柄上、カムリを売るにはハイブリッドしかなく、すっかりハイブリッド専用モデルになってしまいました。
だってセダン売れないんだもんね…orz

当然というべきか、ハイブリッドに組み合わされるのは2.5Lの直列4気筒。
160PSを絞り出すとはいえ、2.5Lに直4かよ…2.5ならV6やろ…なんて失望の声が漏れてしまうのは致し方ないところか。まあクラウンでさえ直4にハイブリッドをあわせるトヨタ事情なので、カムリは当然そうなってくるのでしょう……。

ああ無念……(´ω`)

ちなみに北米ではV6エンジンがあります。

もちろん海外でハイブリッドなんて売るトヨタさんじゃないです。
でも2.5Lは直4なんだよね。マークXのV6とか使えないのかな?と思うシロウト思考です。
まあ大衆車だから、エンジンにお金かけても仕方ないんでしょうけど(^^;

今後も恐らく、トヨタがカムリのガソリン版出すことはないでしょうね。

とはいえ今のモデルは2011年からなので、そろそろフルモデルチェンジの臭いがしても良さそうなものですが。
ま、その前にマークXかな!!(笑)

管理人はカムリ大好きなので、これからもどんどん応援していきます!
頑張れカムリ! 日本でセダン人気を復興させるんだ!!

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